我慢するべき?気になる妊娠初期の外出事情が明らかに!
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我慢するべき?気になる妊娠初期の外出事情が明らかに!

妊娠初期は、まだ妊娠していない前提で予定を組んでいたり、妊娠に気がつかなくて外出している可能性もありますよね。体調次第では妊娠初期の外出も大丈夫なのでしょうか?もしも大丈夫なら、気をつけなければならないことは何でしょうか。妊娠初期の外出についえ、知りたいあれこれをまとめました。

妊娠初期の外出って大丈夫なのでしょうか?

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初めての妊娠ともなると、分からないことだらけですよね。
実際に、妊娠しているかどうかなんかわからない状態で予定を組んでいて、妊娠が分かったらその予定はどうすればよいでしょうか。

また、自分自身が妊娠に気がつかないで外出していたこともありますよね。
妊娠初期の外出は妊婦さんの体にとってどんな影響があるのかを調べてみましょう。

妊娠初期ってこんな感じです

妊娠初期は、つわりが始まるころ。
まったくつわりを感じないで外出していたなら、それはそれで大丈夫です。
転倒や腹痛、あるいは出血などがなければ、さほど気にすることもありません。

ただし、妊娠が発覚すると同時くらいから始まるつわり。
人によっては、一日中頭がぐらぐらしているような人もいますから、そういった状態で外出するのは気分的にもつらいかもしれません。

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また、妊娠初期の流産のほとんどの原因は染色体の異常など、受精卵に関するものです。
妊婦さんに起因する流産はほとんどないと言っても過言ではありません。

もしも、妊娠前に外出する予定を組んでいて、それがどうしてもキャンセルできないような場合であったら、体調次第では、外出することも可能です。
もちろん、心配であれば、医師に相談しましょう。

妊娠初期の外出で気を付けたいこと

つわりがひどくない、腹痛がない、出血などがない、というような状況であれば、外出することも可能でしょう。
そういったときに、どういうポイントを気をつけておけば良いのでしょうか。

✔転倒に気をつけよう

まず、気を付けたいのは転倒です。
妊婦さんの体自体にかなりのダメージが生じてしまうような大きな転倒でない限り、それが原因で流産してしまうというようなリスクは低いです。

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ただし、妊娠中は今までは大丈夫だったところやあり得ないところで転倒してしまったりする危険があります。
特に、エスカレーターや階段等は、妊娠前と同じような感覚で上り下りをするのではなく、少し自覚をもって危険がないようにするほうが良いでしょう。

✔冷え対策をきちんとしよう

夏場などは、そこまで神経質になる必要はありませんが、冬などの外出に関しては、極力温かい格好をするように心がけましょう。
妊婦さんにとっては、「冷え」は大敵です。
子宮の収縮などの原因にもなり兼ねませんから、出来る限り温かい格好をすることを心がけましょう。

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✔長時間の乗り物は避けよう

長い時間の車の揺れなどはあまり妊婦さんにとっては好ましくありません。
車での長距離移動をする際は、出来るだけこまめに休憩をとることが必要でしょう。
疲れも振動も妊婦さんにはあまり良いことではありません。

さいごに・・・
心配なのは分かるけれど、神経質にならずに!
ストレスフリーで楽しくおでかけを!
妊娠初期の外出は、基本的に体の調子が悪くないのであれば、そこまで神経質になる必要はありません。

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もちろん、つわりが始まるころですから、精神的にも肉体的にも外出がつらい・・・というような状況では、あまり外出することはおススメできません。

実際に、2人目以降の妊娠であれば、1人目を保育園に預けたり、子供の面倒を見たりと外出しないというわけにもいかないのも事実です。
ですから、そこまで神経質になる必要はないでしょう。

実際に、私は妊娠5週のときに国内旅行に行った経験があります。
つわりもなく、主治医に相談して、無理のない範囲で行動しましょうということで、予定通りの旅行を楽しむことができました。
妊娠中だからといって、あまり神経質にならず、自分の体と相談して無理のない計画を立てましょう。

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