妊娠初期に背伸びは危険!?妊娠中にしてはいけないことまとめ!
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妊娠初期に背伸びは危険!?妊娠中にしてはいけないことまとめ!

妊娠初期に背伸びをしてはいけないと聞いたことはありますか?そんなこともしちゃいけないのと思った方も多いのではないでしょうか?妊娠中の女性の体はとってもデリケートでしてはいけないことがたくさんあるんです。特にデリケートな妊娠初期は気を付けなければいけません!妊娠中にしてはいけないことをまとめました!

妊娠初期に背伸びはできないの・・?

妊娠初期はまだまだお腹が小さくて伸び伸び動けてしまいがちですが、気軽に背伸びもできないくらいデリケートな時期なんです。妊娠初期はお腹の中で赤ちゃんの体の様々なパーツが作られている時期で、とても大切な時期です。この時期にお腹に負担になるようなことをしてしまうと赤ちゃんの体の形成に問題が生じてしまい、奇形や障害を引き起こす原因にもなります。そのため一番気を張らなければいけない時期なのです。

流産につながるかもしれないしてはいけないこと!

背伸びは危険な体勢です!

なんと妊娠初期の妊婦が背伸びするのは危険!

タイトルでも書きましたが、妊娠中の背伸びはとても危険です。背伸びは普段だと何気なく行っていることですが、妊娠中に行ってしまうと赤ちゃんの流産や早産につながる危険性が高くなります。腕を上げていきむという背伸びをすると赤ちゃんが下に降りてきて生まれやすくなってしまいます。背伸びをしたいという気持ちになるときもあるとは思いますが、なるべく妊娠中は行わないようにしましょう。

体を冷やすのは絶対にいけない!

妊娠初期は暑い時期でも体を冷やさないようにしましょう

これから夏で冷えの心配はないと思っている妊婦の方は多いと思いますが、それは間違いです。夏でも建物の中では冷房が強くかかっているところがあり、すぐに冷えてしまいます。冬と違って妊婦さんも薄着になりがちなのでより冷えやすくなってしまいます。夏でも靴下をはいたり、必ずどこかに出かけるときには一枚羽織るものを持っていくようにしましょう。服装も露出の多い服装は妊娠してからは控えなければいけません。体が冷えると内蔵の機能が落ちるため、もちろん子宮の働きも低下します。お腹が張る原因になったり、つわりがひどくなる原因にもなります。

激しい運動はお腹が小さくても厳禁!

妊娠したら激しい運動は控えましょう

妊娠初期はついつい動き回ってしまう時期ですが、激しい運動は絶対にしてはいけません。妊娠初期の胎盤はまだできたてホヤホヤで安定していないため、ちょっとした負担ではがれやすくなります。胎盤がはがれてしまうと出血してしまい、赤ちゃんはお腹の中で栄養を受け取ることができなくなるので流産につながってしまいます。激しい運動は妊娠初期にかかわらずしてはいけませんが、軽い運動は、安定期に突入してからであればしても問題はありません。おすすめの運動としてはウォーキングやマタニティヨガなどです。体に負担のかからない範囲で行うようにして下さい。

飲酒・喫煙は論外!絶対にしてはだめ!

妊娠中の飲酒や喫煙は控えましょう

妊娠中いつでも言えることですが、飲酒と喫煙は絶対にしてはいけません。妊娠初期に飲酒や喫煙をしてしまうと赤ちゃんに大きな悪い影響を与えることになります。妊娠に気が付かない間の飲酒や喫煙に関しては仕方がないとしても、妊娠に気づいてからは絶対にしないようにしましょう。妊娠前に飲酒や喫煙をするのは問題ありません。妊娠してからやめられるかどうかが大切です。特に飲酒は胎児性アルコール症候群を引き起こすリスクを高めてしまうのでやめましょう。

胎児性アルコール症候群とは?

妊婦が妊娠中にアルコールを摂取したことによって引き起こされるもので、発達の遅れや、全体的に平らな顔になるなどの奇形が見られます。また、注意欠如多動症などになってしまうことが多く、精神的にも身体的にもハンディキャプを背負うことになります。赤ちゃんのためにも飲酒は厳禁です!

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