妊娠初期に転倒するのはとっても危険・・!妊娠初期に気をつけたいこと!
305views

妊娠初期に転倒するのはとっても危険・・!妊娠初期に気をつけたいこと!

妊娠初期に転倒するのはとても危険です。妊娠初期に関わらず妊娠中は転倒には気をつけなければいけません。しかし、転倒にだけ気をつけていれば良いというものではありません。妊娠中は気をつけなければいけないことが多いんです!お腹の中の赤ちゃんが元気に生まれてくるように妊婦さんが心がるべきことをまとめました!

妊娠初期に転倒するとどうなるの!?

妊娠初期の転倒
妊娠初期に転倒してしまうと流産のリスクがとても高くなります。転倒の際に腹部に大きな衝撃を与えてしまうことになると、お腹の中の赤ちゃんに負担がかかり流産してしまうことが多くなります。妊娠初期はまだ胎盤ができたばかりで不安定です。そのため、外部から強い衝撃が与えられてしまうと胎盤がはがれてしまったりすることがあり、赤ちゃんの命に関わるのです。胎盤は赤ちゃんの命綱です。胎盤が無ければ、栄養も酸素も赤ちゃんに行き渡りません。そのため、妊婦さんは転倒しないように細心の注意を払うことが大切になります。

そもそも妊娠初期ってどんな時期!?

妊娠初期はどんな時期か
そもそも妊娠初期というのがどのような時期なのかというと、赤ちゃんの体がどんどんできている時期です。お腹の中で赤ちゃんが人間らしい姿にどんどん近づいているのです。この時期は妊婦さん自身のつわりが酷くなる方もいます。赤ちゃんの体がつくられている時期のため、この時期に赤ちゃんに何らかの悪影響が及ぶと奇形や障害のを引き起こす原因になってしまうことがあるので注意が必要です。

もしも妊娠初期に転倒してしまったらどうするの?

どんなに注意していても周りの人に押されてしまうなどの影響で転倒してしまうことがあります。その場合は転倒した後しばらくの間安静にしておくことが大切です。痛みやお腹の張りを感じる場合は歩ける状態になってからすぐに産婦人科に行き医師にしっかりと診てもらうようにしてください。衝撃の強さによっては入院になる場合もあります。

転倒しないために気をつけること!

妊娠初期に転倒しないために気を付けること
日頃から転倒しないような工夫が必要ですが、どのような工夫をしたらよいのかというと、部屋の中ではなるべく足元に物を置かないようにしたり、自転車にも乗らないようにしたりしすることが大切です。人通りの多いところは避け、押されて転倒するということが無いようにします。

妊娠中に気をつけなければいけない行動!

運動は種類を良く選んで行って!!

妊娠中に気を付かなければならない行動
妊娠中でも運動は大切です。ですが、妊娠初期の様な赤ちゃんがまだ安定しない時期の運動は逆に危険なので止めたほうが良いです。安定期になってから行うのにピッタリな運動は、ウォーキングやヨガなどです。激しくない運動なので妊婦さんにも大人気です!逆に絶対に避けなければいけない運動が、縄跳びなどのジャンプを伴う運動やテニスやスキーなど激しい運動は禁物です。お腹に力を入れるタイプの運動も厳禁です。

できるだけ避けたい温泉旅行!

妊娠中はできるだけ温泉旅行は避ける
特に妊娠初期や妊娠後期には避けたいのが温泉旅行です。温泉自体はリラックスできて妊娠中のストレス発散にとっても効果的です。しかし、妊娠初期にはつわりが酷い場合には周りの人に迷惑をかけてしまう恐れがあり、妊娠後期にはいつ陣痛が起きるかわからないので旅行はあまりお勧めできないため。避けた方が良いです。また、温泉の中で転倒してしまう危険性が高くなり、衛生面でも感染症などにかかるリスクが高まるため避けたほうが良いでしょう。

元気な赤ちゃんを産んであげるために!

妊娠中は不安になったり、やらなくてはいけないことが多くイライラしがちになります。しかし、赤ちゃんが無事に元気で生まれたときには妊娠中の疲れなんかすべて吹き飛ぶくらいの感動が味わえます。かわいくて健康な赤ちゃんに会うために今は頑張りましょう!

PR