妊娠初期に飲酒をすると、赤ちゃんに障害が出る可能性も!
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妊娠初期に飲酒をすると、赤ちゃんに障害が出る可能性も!

妊娠初期に飲酒をすると、胎児性アルコール症候群になる可能性があります。妊娠初期の時期は妊娠していることに気が付かず、普段通りにアルコールを飲んでしまうと赤ちゃんに障害が残ってしまう場合もあります。妊娠初期の時期は脳や心臓、目、肝臓、耳を形成している大切な時期です。妊娠が分かった時点で禁酒しましょう。

妊娠初期に飲酒は胎児に悪影響が!

妊娠初期に飲酒はよくない!

妊娠初期に飲酒はよくない!

妊娠初期に飲酒するのは赤ちゃんにとってよくないことは誰でも解ります。しかし実際のところ妊娠初期の時は、妊娠していることに気が付かず、後から慌ててしまうことも多いのではないでしょうか。

妊娠超初期に飲んでしまった場合はどうなるの?

妊娠検査薬で調べたら陽性反応が出ていて、普段からお酒を飲んでいる方だと慌ててしまう場合もあるのではないでしょうか。妊娠に気が付く前に飲酒してしまった場合、胎児にどのような影響が出るのでしょうか。

妊娠3週目までなら心配はありません。

妊娠3週目までの飲酒であれば、まだ胎盤が出来る前であるため、胎児にアルコールの影響が出ていないので、心配はいりません。妊娠3週目を過ぎたころになると、だんだん胎盤が形成されてくるので、アルコールの影響が出始めてきます。ママがアルコールを摂取すると、血液を通して胎盤に送られ、それが胎児に送られてゆくのです。妊娠初期に飲酒をやめれば、健康な赤ちゃんを産むことができます。

胎児性アルコール症候群とは?

妊娠初期の飲酒で胎児性アルコール症候群の可能性

妊娠初期に飲酒すると赤ちゃんに悪影響が!

妊娠初期は赤ちゃんの脳や心臓、目や肝臓が作られる時期で、人として重要な土台が形成されて行く時期でもあります。この時期から臨月までアルコールを摂取し続けると、障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。胎児性アルコール症候群という病気があります。これは、ママが妊娠初期に飲酒をしたことによって、赤ちゃんが先天性の疾患を持ったまま生まれてしまうという病気です。身体に障害が出てきてしまう可能性や、言語障害が出たり、注意血管障害を持った赤ちゃんが生まれるリスクが高くなってしまうのです。また妊婦の年齢が高齢になるほど、胎児性アルコール症候群の赤ちゃんが生まれるリスクも高まります。

少量でも障害が出てしまう場合も!

妊娠が発覚した時点でやめるのが一番妊婦向けの雑誌などで、毎日の飲酒はいけませんが、週に二、三回程度で少量の飲酒であれば、大丈夫だということが書かれていることがあります。またある大学機関の研究機関では、妊婦のアルコールは少量で週に数回程度であれば、問題がないと発表しているところもあります。だったら、多少なら問題はないのではないかと思うかもしれませんが、アルコールのリスクに関しては、生まれてみるまではまったく解りません。アルコールに弱い体質の方や、血液にアルコールが残りやすい方の場合だと、胎児にアルコール成分が伝わってしまうこともあります。妊娠初期に飲酒をしていたすべての妊婦に影響が出るというわけではありませんが、少量でも身体や脳に影響が出てしまう場合もあるため、妊娠が発覚した時点でやめるのが一番であると言えるでしょう。

確率は千分の一ですが

胎児性アルコール症候群の危険性は千分の一から五百分の一だというデーターが出ています。この確率は数字だけで見ると低い確率であるかに思えますが、やはり自分の産む赤ちゃんは五体満足で健康に生まれてほしいと思うのが親心ではないでしょうか。アルコールを一滴ものまなければ、こうした障害のリスクはゼロになります。妊娠中は、絶対に飲まないようにしましょう。

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