妊娠がわかる吐き気はココから始まる!6週目のつわり。
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妊娠がわかる吐き気はココから始まる!6週目のつわり。

ドラマなどで、女の人が吐き気でトイレやキッチンに駆け込むシーン、これだいたい6週目のつわりなんです。この時期から胎児の心音がわかり妊婦として確定されます。赤ちゃんができたことによって起こるママの体のさまざまな変化や対処方法のまとめです。

こういう様子です

まだまだ体は妊婦さんでもなく、悪阻もなければ一般人。

6週目のつわりというと・・こんな感じです。まだまだ体は妊婦さんでもなく、悪阻もなければ一般人。でも病院では「妊娠確定」をしてくれて役所では母子手帳をもらいに行くことができます。

そして

この時期から「うおえっ」が始まります。悪阻というと普通は吐き気だけ・・と思いがちですが、人によっては眠くなったりだるくなったり、はたまた食べ悪阻、吐き悪阻、など一口に悪阻といってもいろいろなタイプがあります。

一般的には

ご飯の炊いたにおいがダメになり、すっぱいものが食べたくなるというイメージがありますが、以外に多いのが、マクドナルドのポテトが食べたくなって、ポテトばかりたべていた。という人もいるのです。
さくらももこさんの著書「そういうふうにできている」でも悪阻のシーンがかかれています。またこの本では妊娠中に起こるさまざまな体の変化が彼女の楽しく笑えるタッチで掻かれています。妊娠したら是非一読したい一冊です。

他にもいろいろな症状が

他にもいろいろな症状がいつも眠い、だるい、吐き気(特にお酒を飲んでいないのに二日酔いみたいな感じ)、腰痛、便秘、頻尿、感情のブレが大きくなってきた。などの症状があげられます。個人差がありますが、吐きつわり(ひたすら水を飲んでも吐いてしまう)、食べつわり(何か食べていないと、口にしていないと気持ちが悪くなる)など色々なつわりがあります。

吐きつわりの人は

このタイプのヒトは症状が悪化すると食べ物を見ただけで気持ちが悪くなってしまったりします。このタイプのヒトが気をつけなきゃいけないのは、脱水症状です。水を飲んでも吐いてしまうなどになってしまう場合は、レモンを絞った水、梅ジュースを割ったもの、スポーツドリンクをお湯で薄めたもの、またタイプによっては氷(桃の天然水)をガリガリするだけでもOKです。あまりに酷い場合は危険なので産婦人科に行きましょう。状況によっては点滴が必要になるかもしれません。

食べつわりの人は

このタイプの人は空腹になることで唾液のコントロールがホルモンバランスによって崩れてしまいなっている悪阻です。一度に沢山たべるのではなくて、少量づつ回数を増やして食べることがオススメです。

因みに赤ちゃんは

今までは、おたまじゃくしのような形で全然ヒトには見えない状態ですが、6週目からは、しっぽがだんだんとなくなってきて、手や足がそろい内臓器官も物凄いスピードで作られていく時期です。

気をつけたいこと

体重制限

この時期から食欲がものすごく出てくるヒトもいます。一昔前であれば、「赤ちゃんの分まで栄養を」と沢山食べていたのですが、今は、出産までに赤ちゃん+羊水+胎盤で7Kgしか増加してはいけないのです。必要なのはたんぱく質、カルシウム、マグネシウム、ビタミンなど、それぞれ適量なのです。
葉酸は赤ちゃんにとってもママにとっても重要な栄養素です。食物で摂取するのが難しいヒトはサプリメントなどで摂取しましょう。サプリメントなどで摂取してもOK

不正出血に注意!!

この時期の出血は流産の危険があります。流産の原因もさまざまで防ぐことができるようなものから、そうでないもの(赤ちゃんの先天的以上によりお腹の中でこれ以上育たない場合など)もあります。痛みがない出血については流産の危険が少ないとはいわれていますが、自己判断は危険なので出血したらとにかく産婦人科へ行きましょう。

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