早期妊娠検査薬はいつから使用可能?一日でも早く妊娠の可能性を知りたい!
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早期妊娠検査薬はいつから使用可能?一日でも早く妊娠の可能性を知りたい!

ベビ待ちの女性にとって早期妊娠検査薬はいつから使用できるのか、そして有効な結果が得られるのか、というのは重要な問題です。一日でも早く妊娠の可能性を知るためには高温期9日目以降から判定できるものがあります。一般的なものでは生理予定日に検査をして有効な結果を得ることができます。

早期妊娠検査薬はいつから検査できる?

早期妊娠検査薬の検査

妊娠を心待ちにしている人にとって、一刻でも早く妊娠の兆候を知りたいと思うのは自然なことです。とは言え、早く知るのも限界があるのも事実です。今回は妊娠検査薬ではどれくらい早めに妊娠していることがわかるのか、紹介していきます。

一般的には生理予定当日から

早期妊娠検査薬の検査開始可能日

基本的な妊娠検査薬では生理予定日に検査することで妊娠しているのかどうかがわかります。検査の原理はいたって簡単で、妊娠すると尿の中にhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が含まれるようになります。この濃度がある一定の基準を超えた時に陽性反応、つまり妊娠しているということがわかるのです。

国内製品、最速は高温期12日目から

一般的な妊娠検査薬のhCGの基準値は50mIU/mLで、この濃度を超えたときに妊娠している可能性があるということですが、早期妊娠検査薬では高温期12日目から検査をして有効な結果が得られることがあります。
もちろん、hCGはホルモンバランスの乱れや化学流産などの場合にも高濃度になるため、この時期の検査で陽性反応が出ても必ずしも妊娠していることにはなりませんが、妊娠している場合には一早く妊娠の可能性を知ることができます。

もっともは早い海外製品で高温期9日目から

国内で販売されている妊娠検査薬の基準の濃度は50mIU/mLですが、海外で販売されているものの中には25mIU/mLという基準で妊娠判定ができる検査薬もあります。
このように敏感に判定ができるものは高温期9日目からの検査が可能です。一日でも早く妊娠の可能性が知りたい!わずかな妊娠兆候でも見逃したくない、という人にオススメです。

誤判定の多いフライング検査

早期妊娠検査薬はフライングが多い

早期妊娠検査薬を通常よりも早い時期に使用することをフライング検査と言います。この時期の検査は適切ではないと言われていますが、実際に妊娠している場合にはフライング検査で陽性になることが極めて高いために妊娠を早く知りたいという人の間ではもはや常識的な検査になっています。
このように適切でない時期でも気軽にできるのは検査の方法が尿をかけるだけ、という簡単で健康を損なう検査ではないからできることです。
しかし、適当な時期に検査をしないことで正確な判定が得られない可能性も高くなります。
もっとも多いのが一度は陽性反応が出ていたのに妊娠しなかったという場合です。このような場合、妊娠のぬか喜びをすることになり、妊娠していなかったときの悲しみや落胆はより大きくなる可能性があります。

それでもフライング検査をする意味

そのため、フライング検査をすることは経済的にも心理的にもベビ待ちの女性に負担をかけるとして、このような適切な時期でない早期の検査に対して否定的な意見を持つ人もいます。
しかし、それでもフライング検査をしたいという女性が多くいるのも事実です。例え誤判定をすることがあっても、基本的に妊娠していたら、それだけ早く妊娠を知ることができるという大きなメリットがあるからです。

「わからない」というがストレスになることも

一旦は陽性反応がでて、妊娠でなかった場合の心理的なショックの大きさを考えると性格的にくよくよしがちな人には向かないかも知れません。しかし、知ることができるのに、何もしない、わからない、ということは人によっては大きなストレスになることもあるようです。
妊娠していないのか、しているのか、早くはっきりさせたい!という人はフライング検査をしないことの方がストレスになるでしょう。
このように妊娠を心待ちにしている人にとってはフライング検査で徐々に濃くなる陽性反応を見ることはこの上ない喜びです。一喜一憂し過ぎるのはあまりよくないかも知れませんが、早く知ってスッキリするのも前向きにベビ待ちをする女性にとっては大切なことです。

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