排卵痛のタイミングが妊娠のタイミング?排卵痛ってなんで起こるの?
158views

排卵痛のタイミングが妊娠のタイミング?排卵痛ってなんで起こるの?

排卵日の不快な下腹部痛といえば女性ならば多かれ少なかれ経験があるはず。この痛み、何の意味もない痛みというのではなく、この排卵痛のタイミングで妊娠しやすい時期を判断する事ができたり、女性自身の健康を管理する事ができる目安となります。そんな女性にとって大切なバロメーター「排卵痛」についてまとめました。

排卵痛のタイミングは女性のからだのリズムを知る絶好のタイミング!

そもそも【排卵痛】とは?

排卵痛のタイミングで妊娠

【排卵痛】は文字通り、排卵時に起こる下腹部痛の事をいいます。排卵日を挟んで前後3日くらいを排卵期といい、そうするとだいたい月経周期が28日の人であれば、月経から13~15日目くらいの時期が排卵期と考えられます。痛みの原因はよくわかっていませんが、毎回排卵の頃痛みを自覚する場合は早めに医療機関で受診する事をおススメします。

しかし、この排卵痛ですが人によっては全く自覚症状がない方もいます。精神的なものにも左右されたりする事もあるのでまずはストレスを溜めない事が大切ですね。

排卵痛の原因で考えられる事・排卵痛の症状

まず考えられるのは、卵胞が排卵により破れることで痛む事があります。また、排卵後に卵胞の破裂による出血や卵胞の中に血溜まりが出来、そこが腫れ痛むことがあるようです。

排卵痛の主な症状は、生理痛にも似ています。下腹部痛や腰の重い痛み、また、多少の出血が見られたりおりものがいつもより多く出たり・・・症状がひどくなると、立っていられないほどの不快なつらい痛みに悩まされる人もいます。

【排卵痛】とタイミング法・・・【排卵痛】のときが妊娠の絶好のタイミング?

タイミング法って?

タイミング法とは、妊娠しやすい排卵の時期にセックスをすることを「タイミング法」といいます。妊娠したいと思ったら、まず、タイミング法といわれます。タイミング法は、日にちを合わせるだけなので手軽で女性の体の負担も少ない方法です。タイミングを計るだけで妊娠の確率を2年間で60~70%まで上げることが可能です。

・・・ということは排卵痛がある人は、排卵日の特定がしやすいので楽?

排卵痛のタイミングが妊娠のタイミング法

自然妊娠に近い妊娠法のタイミング法。タイミング法をするには確実に排卵された日を確実に捉えることが重要になってきます。このため、排卵痛があれば、その日を【タイミング】と考えると(本来なら2~3日前からが排卵期)排卵日である可能性があります。
妊娠をしたいと思っている場合、妊娠のメカニズムを知って、うまく時期を活用することもできるので、そのためには日頃から基礎体温をつけて、高温期低温期をしっかり把握する事が重要です。その努力はいつしか、この上ない幸せを運んでくれるはずです。

排卵痛の対策にはなんと●●を使ってほぐすのがおススメ!

排卵痛の対策

対策としては、ほぼほぼ生理痛対策と同じで「身体を冷やさない」「ストレスに気をつける」また、「規則正しい生活を送る」・・・などが重要なのですが、実は、簡単にできる排卵痛や生理痛対策があります。

その方法は超簡単!なんと、駄菓子屋さんなんかで売っているスーパーボールを足の裏で踏みながらコロコロ転がすという方法です。
だいたい、直径2~3cm程度のスーパーボールを用意してグリグリ踏みつけながら転がすというものです。微妙に弾力があるスーパーボールがいい感じに足裏をほぐしてくれることで足の疲れなどを取ってくれるだけでなく、女性特有の身体のトラブルをじょじょに改善してくれます。竹踏みほどきつくなく、手軽なのでおススメですよ。

PR