【不妊】子供を産みたいのに産めない・・それはもしかすると卵子の老化のせいかも・・・
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【不妊】子供を産みたいのに産めない・・それはもしかすると卵子の老化のせいかも・・・

子どもが欲しいからと言ってすぐに妊娠できて出産するというのは簡単なことではありません。多くの夫婦が不妊について悩みを抱えています。不妊の原因にはいろいろありますが、今回は卵子の老化についてまとめてみました。もしかすると自分自身にも当てはまることかもしれません。読んでみて下さい。

卵子の老化って聞いたことありますか?

不妊の原因の一つに卵子の老化があるんです!

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不妊に悩むカップルはとても多いです。不妊にはさまざまな原因があり、治療も簡単なものではありません。自分は大丈夫と思っていても誰にでも悩む可能性があるものなので油断は大敵です。そんな不妊の原因の中に卵子の老化があります。いったいどういうことなのでしょうか?

人間の年齢を重ねるごとに老化していきます。肌や、胃、肺、心臓、筋肉など老化はあらゆるところで起こります。それは卵巣や卵子にも同じことが言えます。肌や内臓などはケアをしっかりしたりトレーニングをしたりすれば若々しく保つことや、老化の改善が多少はできます。

しかし、卵子については一度老化してしまうと若返ることはないのだそうです。卵子が老化すると妊娠や出産においていろいろなトラブルを起こしやすくなります。

卵子はどうして老化してしまうの??

そもそも卵子って何?

女性の方で卵子を知らないという方はまずいないと思いますが、改めてきちんとした知識を知ることが大切です。

卵子は簡単に言うと赤ちゃんになるもとのものです。女性の卵巣というところの中でできて、月に一度卵巣から飛び出して子宮に入ります。子宮にいる間のちょうど良いタイミングで精子と出会うと受精卵となり、妊娠に繋がります。この卵子の状態は赤ちゃんの状態や妊娠のしやすさを決める上でとても大切なものなのです。

卵子ができる細胞というのは生まれたときから体の中にあります。この細胞は後から作られることが無いので、年齢を重ねるごとに細胞が老化し、その細胞から生まれる卵子も老化していきます。また、年齢の他にも卵子を老化させてしまう要因というものがあります。

それは、子宮や卵巣の病気の病歴があることや、強いストレスの中で暮らしていたり、食生活が偏っていたり、喫煙をしていたりというものです。卵子は若返ることはないので、若いうちから適切な生活を送りなるべく卵子の老化をすすめないように努めることが大切です。

卵子が老化したからと言って妊娠できない訳じゃない!

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卵子が老化してしまったからと言って全く妊娠できなくなるというわけではありません。40代でも元気な赤ちゃんを産んでいる女性の方もいます。

ただし、妊娠の確率が20代に比べて半分くらいになってしまったり、染色体異常が起きやすくなったり、出産の際に母体にも大きな負担がかかることなど様々なリスクを負うことになります。自分の人生計画は早めにしっかり立て、行動していくことが大切です。

働く女性はとくに注意が必要です!!

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会社に就職し、バリバリ働く女性がいます。とってもかっこよくて憧れの存在です。しかし、仕事に気を取られすぎて自分の人生を後回しにしていることもあります。仕事だけでも良いという方は良いですが、少しでも子供が欲しいと願うのであれば、しっかりと立ち止まって考えることが必要です。

仕事は死ぬまでできるかもしれませんが、妊娠できる年齢というのは限られています。会社も女性が子供を産みやすく育てやすい環境にしていくことを考える必要があります。これからの社会ではとっても重要な課題なんです。

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