ブライダルチェックは保険が適応されるの?気になるブライダルチェックの費用が知りたい!
313views

ブライダルチェックは保険が適応されるの?気になるブライダルチェックの費用が知りたい!

将来の子どものことを考えて、結婚をするときに行う方が多いブライダルチェック。ブライダルチェックはどのような内容なのか、また、気になる費用について詳しくご紹介しましょう。ブライダルチェックは保険が適応されるのでしょうか?

ブライダルチェックとは?

ブライダルチェックとは

ブライダルチェックというものをご存知ですか?結婚をするときに、将来の子どものことを考えて行う、妊娠に関する健康診断のことです。近年、夫婦の共働きで、女性の結婚年齢が上がっているため、ブライダルチェックをされる方が増えてきています。ブライダルチェックの内容についてご紹介しましょう。

ブライダルチェックの内容

ブライダルチェックの内容

結婚前の健康診断であるブライダルチェックは、検査の内容は病院やクリニックによって異なります。ここでは基本的なブライダルチェックの内容についてご紹介しましょう。

【ブライダルチェックの問診】

ブライダルチェックをする前に、生理が始まった年齢や生理周期、最後の生理開始日と持続日数、人工中絶や妊娠の有無などについての問診があります。持病やアレルギーについても聞かれるため、詳しく答えることができるようにしておきましょう。

【ブライダルチェックの内診】

ブライダルチェックでは、子宮や膣内を内診して検査をします。子宮頸がんの検査や性感染症の確認も行います。

【ブライダルチェックの超音波検査】

子宮筋腫や子宮内膜症など、流産や不妊の原因となる超音波検査も行います。

【ブライダルチェックの血液検査】

貧血の症状が出ていないか、風疹の抗体検査など、血液を使っての検査をします。

【ブライダルチェックの尿検査】

尿たんぱくが出ていないかどうか、尿に糖の成分が出ていないかどうかなどを検査します。糖尿病の可能性があれば、生まれてくる赤ちゃんに危険性が伴うため、事前に確認をします。

ブライダルチェックの費用は?

ブライダルチェックの費用

ブライダルチェックは保険が適応されるのでしょうか?
ブライダルチェックの気になる費用についてみていきましょう。

ブライダルチェック費用はどのくらい?

ブライダルチェックは病院やクリニックによって検査内容が異なるため、掛かるお金も異なりますが、基本的なチェックの場合の費用は20,000円~50,000円程度となっています。

ブライダルチェックは、病院に行って検査を受ける場合は、保険を使うことができません。病気になって検査をする訳ではないため、保険がきかないのです。

ただ、ブライダルチェックを無料で受ける方法があります。それは、HIV検査や梅毒、C型肝炎のチェックについてです。これらは各市町村の保健所の窓口で無料で受けることができるため、ブライダルチェックとして医療機関を受診するのではなく、保健所に行けば無料で検査を受けることが可能です。保健所の場合は、さらに匿名でできるため、名前を知られたくないという方にとっても、メリットがあると言えるでしょう。

卵巣の年齢についてのブライダルチェック

卵巣年齢のブライダルチェック

結婚が高齢化しており、卵子のタイムリミットがどのくらいなのかを知るために、自分の卵巣年齢を確認するブライダルチェックを受けてみてはいかがでしょうか?卵巣年齢検査をすることによって、妊娠しやすいかどうかを知ることができます。卵巣年齢が高いと妊娠しにくくなるため、結婚前に知っておくことが大切です。

卵巣年齢を確認するブライダルチェックの費用は、8,000円程度とされています。卵巣年齢のブライダルチェックは、血液検査をするだけで良いため、簡単なチェックとなります。

PR