卵子の質の向上に役立つ方法って?妊娠率がアップする卵子の質を上げる方法
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卵子の質の向上に役立つ方法って?妊娠率がアップする卵子の質を上げる方法

身体が老化するように生殖器も年々衰えていきますが、生殖器が正常に機能しないと不妊の原因になります。一度衰えた生殖器を若返らせることは容易ではありませんので、毎日のセルフケアはとても大切です。こちらでは、卵子の質の向上に役立つ方法をご紹介しますので、妊活中の方は参考にしてください。

妊活中の方は卵子の質に注目しよう

人は誰しも加齢とともに老化し、内臓や骨が弱ってくるのはご存知だと思いますが、女性の場合、生殖器も衰えてきます。また、卵子の数や質も落ちてくるので、年齢が増すほど妊娠しにくくなり、染色体異常など障害のある赤ちゃんを身ごもるリスクも高まります。

卵子とは、女性ホルモンによって成長する生殖細胞で、360日かけて体内で成長し、約2センチほどに成熟したらりっぱな一つの卵子となります。卵子は性交渉によって精子と結びついて受精卵となり、それがお腹の中で育って初めて赤ちゃんが誕生します。
この卵子の数は生まれた時から決まっていてこれ以上増えることは無く、それどころか数は年々減っていきます。閉経すればゼロになり、質もどんどん落ちていきます。残念ながら、生殖器の衰えは今の医療技術で元に戻すことができず、老化現象はくい止められるものではありません。しかし、自己管理によって老化の進行を遅らせることなら不可能ではありません。

毎日のセルフケアで少しでも卵子の質の向上ができるなら、妊活中の方にとってやっておかない手はないですよね。

妊娠率がアップする卵子の質を上げる方法

冷え性を改善しよう

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冷えは卵子の質を最も落とす要因の一つです。血の巡りが悪くなるので生殖器に必要な分の血流がいかなくなります。妊活中であれば、夏でも露出の少ない服装を心掛けたり、湯船に浸かったりして身体を温めるように気を配りましょう。

質の良い睡眠をしっかりとろう

寝ている時に分泌する睡眠ホルモンのメラトニンは、卵子の成長に欠かせない物質です。メラトニンは、がんなどの免疫療法をサポートすることでも用いられ、生存率を高める働きがあります。睡眠中にメラトニンを分泌することによって卵子を活性酸素から保護する働きがあるので、質の良い睡眠をしっかりとって妊娠率をアップさせることもポイントです。

カリウムをたくさん摂ろう

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カリウムは卵子に含まれるミトコンドリアを活発にする働きがあります。こんぶやわかめ、ひじきなどの海藻類、パセリやアボカド、ほうれん草などの野菜類、干しぶどうや干し柿、プルーンなどの果物に多く含まれていますので、こういったものを積極的に摂るようにしましょう。

体質改善のサプリメントもオススメ

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冷え性や血行不良などの改善に、サプリメントを摂ることもオススメです。生姜や唐辛子などは身体を温めますし、エストロゲンを分泌したり子宮を活発にする働きも持っています。ポリフェノールにも細胞を生成したり有害物質を無毒化する働きがあるので、亜麻リグナンというポリフェノールの入ったサプリを飲むのもオススメです。
また、ルイボスティーにもポリフェノールが含まれていますので、一日一杯は、いつも飲んでいるドリンクをルイボスティーに置き換えてみるのも良いかもしれません。

卵子の質は様々な要因により衰えていきます。例えば、いつも排気ガスのような空気の良くない環境にいたり、ストレスが溜まっていたり、偏食したりすることです。無理なダイエットや喫煙も卵子の質を悪くします。
これらの要因は生活習慣に因るところが大きいので、自分のライフスタイルを見直することも大切です。

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