生理不順でも妊娠できる?妊娠しやすい身体づくりに役立つ♡生理不順の原因と改善方法
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生理不順でも妊娠できる?妊娠しやすい身体づくりに役立つ♡生理不順の原因と改善方法

生理不順だけど妊娠できるのかな?って悩んでいる女性はけっこう多いですよね。生理不順でも妊娠はできますが、妊娠しにくいことは確かです。こちらでは生理不順の原因と改善方法をご紹介しますので、妊娠しやすい身体づくりの参考にしてください。

生理が来る日がバラバラ・・・

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毎月いつ生理がくるか分からない、先月はこなかった、ダラダラと出血が続いている・・・
こんな感じで、生理不順に悩まされている女性は決して少なくないでしょう。生理周期が安定しなくても「とりあえず生理がくればいいや」と捉えている女性も多いですが、これから妊娠を考えている人にとっては、生理不順でも妊娠できるの?って不安になりますよね。

むろん、生理不順でも妊娠は可能ですが、妊娠しにくいことも否めません。
こちらでは、生理不順の原因と改善方法をご紹介しますので、妊娠しやすい身体づくりのために参考にしてください。

生理不順と妊娠の関係

生理とは、子宮内膜が剥がれて血液と一緒に体外へ排出される現象のことを言います。子宮内膜は、妊娠にそなえて子宮内にできる膜のことで、フカフカのベッドのような役割があり、ここで赤ちゃんは安心して育つことができます。
妊娠すれば子宮内膜はそのまま体内に残って外へ出ないので、生理はとまりますが、妊娠していないのに生理が来ないということは、子宮内が何等かの原因で良くない状態になっているということになります。生理不順を長期間放置すると子宮内はおろか、卵巣など生殖機能に支障をきたす恐れがあり、それが不妊を招くきっかけになります。

妊娠していないのに生理が来ない原因とは?

強いストレス感じていませんか?

極度のストレスは、生理不順を引き起こします。仕事が多忙だったり、過激なダイエットをしていたり、人間関係が上手くいかず深刻に悩んでいたりすると、ストレスが溜まってホルモンバランスが乱れ生理不順を招きます。

病気の可能性があります。

生理不順でも妊娠できる?妊娠していないのに生理が来ない原因

病気に罹患しているために生理不順になっている可能性があります。考えられる病気としては、
・卵巣機能不全
・多のう胞性卵巣
・無排卵性月経
・子宮体がん

などがあります。どれも生理の出血が極端に多くなったり、ダラダラと出血がとまらず不正出血になっていたり、下腹部痛や性交痛を感じることがあります。
無排卵性月経の場合には、生理周期が短かったり、数か月来なかったり、同じ月に何度も生理がきたりします。

生理不順を改善して妊娠力をUPさせるには?

ホルモンバランスを整えよう

ストレスが原因で生理が来ない場合には、自分の生活習慣やライフスタイルを見直し、ホルモンバランスを整えるようにしましょう。方法としては、規則正しい生活をすることや偏食をやめること、適度な運動やたっぷりの睡眠などが挙げられます。
リラックスすることも大切です。ゆったりした時間を過したり、散歩したり、読書や映画を観たりして好きなことしてみてください。アロマもオススメです。アロマの中にはリラックスや安眠、イライラを取る作用を持つものもあります。バスタイムなどに使ってみると良いでしょう。

ビタミン療法を受けよう

生理不順を改善して妊娠力をUP

ビタミンEには抗酸化作用や血行促進による代謝UP、生殖機能を保護するなどの働きがあり、生理不順の場合にはこのビタミンEによるビタミン療法が有効です。ビタミン療法は婦人科で実施していますので、一度受診してみてください。自分で行う場合には、ナッツ類や玄米、ブロッコリーやニラなどに多く含まれていますので、意識して食べてみると良いでしょう。

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