25日周期の排卵日って短すぎ!?予測方法は?妊娠しやすいタイミングっていったいいつ?
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25日周期の排卵日って短すぎ!?予測方法は?妊娠しやすいタイミングっていったいいつ?

女性にとって重要な月経周期。月経周期が25日周期の排卵日の予測方法っていったいどのように行えばよいのか、周期が短くて体に異常はないのかなどいろいろと心配事があると思います。妊娠のために自分でできることなどについてもまとめました!参考にしてみてください!

25日周期の排卵日の予測はどのように行うの?

25日周期って短いの??

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生理が来る周期というのは一般的に平均的して28日と言われています。しかしこの周期は個人差が大きく、人によって様々です。なので自分の周期が28日よりも短いからと言って必ずしも体に問題があるわけではありません。

月経周期というのは、月経が開始した日から、次の月経がはじまる前日までの期間のことをいます。この月経周期が25日から38日の間であれば正常で何も問題はありません。

25日周期の方は、短いなと思うかもしれませんが正常な範囲に含まれています。妊娠周期が短すぎたり、長すぎたりする場合は何かしらの問題が生じているのですぐに産婦人科に相談しに行くようにしましょう。

妊娠をする上で重要になるのが排卵日の予測です。25日周期の方の場合は人よりも短いかもしれませんが通常の予測の仕方が適用できます。

基礎体温で知るという手もありますが、すぐに知りたいという方にはオギノ式という計算方法があります。これは正確性は低いですが、おおよその排卵日を予測することができます。オギノ式の考え方によると、生理予定日の12日から16日前の5日間の間に排卵日が来るとしています。この5日間を目安にするとよいと思います。

妊娠の仕組みを知ろう!

妊娠の第一段階は排卵から始まる!

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赤ちゃんのもとになる卵子は女性の体の中の卵巣というところで作られています。卵巣の中で成長し大きくなった卵子が卵巣から飛び出し、子宮の中に飛び出ることを排卵と言います。

この排卵がちゃんと起きるということが妊娠の第1段階ということになります。
生活習慣や女性ホルモンのバランスが乱れることによって排卵がうまく起きなくなることがあります。妊娠したいのであれば規則正しい生活を心がけることが大切です。

卵子は普段卵巣の中にあります。卵子は卵巣の中で体の周期に合わせてどんどん成熟していきます。卵巣は左右に二つあり、代わり万古に一個ずつ排卵します。この卵巣に卵子を成熟させたり、排卵させたりするように促すのは脳の下垂体というところから分泌されるホルモンです。

下垂体は非常に小さい部位ですが、女性にとってとても重要なところです。飛び出て、子宮の中に入った卵子は卵管というところを通りどんどん子宮の中心に向かって進んでいきます。この過程で精子と出会い受精卵になり、この受精卵が子宮の内膜の上にくっつくことができた時点で妊娠ということになります。

受精するためにはタイミングが大切!

妊娠のためには卵子と精子が出会うタイミングが重要!

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卵子と精子が出会うタイミングが早くても遅くても妊娠することはできません、適切なタイミングで出会ったときにだけキチンと受精卵が着床してくれるのです。そのため、セックスをするタイミングが非常に重要になります。タイミングはどのように知ることができるのでしょうか?

妊娠しやすいタイミングをつかむのには排卵日を基準にして考えます。一般的に排卵日が一番妊娠しやすいと思っている方が多いと思いますが、実際には排卵日にはすでに妊娠の確率が低下しています。

一番妊娠しやすいタイミングとして考えられているのは、排卵日の2日前、排卵日の前日、排卵日だといわれています。ずれることも考え、余裕をもって排卵日の5日前からセックスをするとよいとされています。

排卵日を予測するために普段から欠かせないコト

排卵日を予測するうえで非常に確実性が高いのが基礎体温による予測です。毎日コツコツ測るのはとても大変なことだと思いますが、子供がほしいという強い思いがあるのであれば、毎日記録することをお勧めします。

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