ベビ待ちは要注意!冷えを起こす飲み物はホットコーヒーや麦茶も含まれる?
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ベビ待ちは要注意!冷えを起こす飲み物はホットコーヒーや麦茶も含まれる?

冷えを起こす飲み物は繁殖機能を低下するおそれがあるので、ベビ待ちの人はできるだけ控えるようにしましょう。一般的には温かい飲み物は体を冷やさないという印象がありますが、コーヒーや麦茶はホットで飲んでも体を冷やす場合があります。とくにコーヒーは脂肪率の高い女性の体を冷やす傾向にあるので注意しましょう。

ベビ待ちなら控えたい!冷えを起こす飲み物

ベビ待ちなら控えたい!冷えを起こす飲み物

妊娠したいと思っている人にとって、体を冷やすという行為はもっとも避けたいものです。

なぜなら体、とくに腹部を冷やすことは全身の血行不良の原因になり、ホルモンバランスの乱れや卵子の動きを低下させ、生殖機能を全体的に低下させる恐れがあるからです。そのため、ベビ待ちをしているなら、体やお腹を冷やす飲み物は極力、控えるようにしましょう。

体を冷やす飲み物は温度で決まらない!

体を冷やす飲み物は温度で決まらない!

最近では冷えによる健康被害が知られるようになり、体を冷やすような冷たい飲み物を控える女性も増えてきました。例えば、野菜ジュースや麦茶などは体に良くても体を冷やす働きが強いため、常温以上の温度で飲むことが勧められています。

また、朝晩に白湯を飲んで体を温めるという健康法もあります。このように基本的に体を冷やす飲み物は温度が冷たいもの、と思っている人も少なくありません。

コーヒーは体を冷やす?冷やさない?

コーヒーは体を冷やす?冷やさない?

しかし、体を冷やす、冷やさないというのは飲み物の温度だけによらず、その成分や性質によって決定します。例えば、コーヒーはホットで飲んでも体を冷やすことで知られています。

これはコーヒーが南国の飲み物であることや利尿作用があることのなどが原因です。一方でカフェインの効能で末端まで血管が広がり、血流の増加が期待できるため、体を温める作用もあると言われています。

このように体の温冷に関してコーヒーは様々な説があります。結論として、コーヒーが体を冷やすかどうかは、その人の体格と脂肪量に関係します。

コーヒーを飲んで冷える人はこんな人!

コーヒーを飲んで冷える人はこんな人!

コーヒーを飲んで体が冷えるのは太っていたり、体格大きく、さらに脂肪が多い場合です。これは脂肪の特性として温まりやすく冷えやすいということがあることも関係しています。

コーヒーを飲んで、血管が拡張し、脂肪が温まります。そうして皮膚の表面が暖かくなると放熱が増えます。その量は体積に比例するため、体が大きいほどその効果は大きくなります。

さらに、その放熱は熱を奪われやすい脂肪から行われ、結果として飲む前よりも体が冷えてしますのです。そのため、太っている人はコーヒーによって体が冷えることになります。また太っていなくとも女性は脂肪が多いため、男性よりも冷えてしまうことが多いようです。

コーヒーやココアはアイスの方が体を冷やさない!

コーヒーやココアはアイスの方が体を冷やさない!

これはとくに温かいコーヒーのときに顕著に見られる傾向なので、冷えが気になる女性でコーヒーが飲みたい場合には常温のコーヒーを飲むようにした方が良いでしょう。

コーヒーと同じように常温もしくは冷たい飲み物で体温をあげる飲み物としてココアがあります。ココアも高いポリフェノールやテオブロミン含有量があり、血管を拡張する作用があります。このため、アイスココアは冷えない飲み物と言われています。

麦茶はホットでも控えめに!

一方で体に良さそうだけれど体を冷やす飲み物として麦茶があります。麦茶は妊婦でも安心して飲めるお茶として知られていますが、原料の大麦は体を冷やす性質があり、麦茶も多く飲むと体を冷やすと言われています。

このため、麦茶を水代わりとして飲むと体を冷やすことがあるので注意が必要です。麦茶は温めても冷めていても、多く飲むことで体を冷やすので温度に関係なく、ほどほどの量を飲むようにしましょう。

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