産み分けにはピンクゼリーとグリーンゼリー!他の方法と組み合わせても◎
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産み分けにはピンクゼリーとグリーンゼリー!他の方法と組み合わせても◎

ピンクゼリーとグリーンゼリーという赤ちゃんの産み分けに効果のあるゼリーがあります。このゼリーの他、膣内のpHの変化を利用した産み分け法や食事内容での産み分け法などを紹介します。これらの方法は完全は産み分けを可能にするわけではありませんが、希望する性別の赤ちゃんを授かる可能性を高めてくれます。

産み分けを可能にするピンクゼリーとグリーンゼリー

ベビーシューズ

赤ちゃんは授かりものであり、性別は選べない、というのは一昔前の感覚となったようです。最近では化学的な手法を用いて赤ちゃんの性別を産み分けることができるようになりました。

もちろん、完璧とはいかないようですが、それでもかなりの確率で希望する性別の赤ちゃんを授かることができるカップルが増えているようです。その秘密道具として有名なのがピンクゼリーとグリーンゼリーです。

このゼリーはなぜ効果があるの?

受精

ピンクゼリーとグリーンゼリーはイギリスのポラード博士が開発した男女の産み分けを可能にするゼリーです。SS研究会に入会している産婦人科で購入することができます。

ゼリーは膣内のpHを変化させるために使用されます。これは精子の運動の能力がpHによって変化することがわかっているからです。精子にはすでに将来男の子になる精子と女の子になる精子があります。ゼリーによって、それぞれの精子に適した環境にし、特定の精子が活動しにくくなるようにします。

ただ、このピンクゼリーとグリーンゼリーはそれぞれの性別の子が生まれる可能性を高めるものであり、完全に産み分けができるわけではありません。ゼリーを体内に入れても女性の体内からアルカリ性の液体が多く分泌されることがあるため完全に膣内のpHをコントロールするができるわけではないからです。

グリーンゼリーの使用は障害リスクを高める?

おしゃぶりをくわえた赤ちゃん

また、ピンクゼリーとグリーンゼリーの使用によって子どもに障害がでるというリスクがあることも報告されています。とくにグリーンゼリーの使用でこのリスクが高くなるということが指摘されていますが、その原因がゼリーの使用と特定されたことはないと言われています。

生理周期による膣内のpH変化を利用する方法

基礎体温グラフ

このようなゼリーと併用して生理周期による膣内pHの変化を利用する方法もあります。もちろん、ゼリーを使用しなくとも、効果がある方法です。

これは排卵日前と排卵日から排卵日後に膣内のpHが変化することを利用した産み分け法です。排卵日の前に性行為をすることで女の子が、排卵日以降の性行為では男の子が生まれやすくなると言われています。

排卵日がわからない場合には排卵日チェッカーなどで確認しましょう。もっとも色が濃く反応する日が排卵日です。女の子が欲しい場合には反応が出て数日以内の性行為が望ましく、色が濃くなったら避けるようにします。

男性の射精頻度も産み分けに関わる

さらに女性だけでなく男性の側でも、数日間の禁欲後に行ったセックスではY精子(将来男の子になる)が増えることがわかっています。

そのため、男の子が欲しい場合には低い頻度での性行為が、女の子が欲しい場合には高頻度の性行為が効果的であると言われています。男の子が欲しい場合には1週間ほど禁欲して、排卵日以降での性行為が効果的であるということです。

食事での産み分けは難しい?

野菜たち_s

また、女性の体内のpHでも産み分けを左右すると言われています。

女の子が欲しい場合には野菜や果物などアルカリ食品を多めに取り、男の子が欲しい場合には体を酸性にするため肉食を増やすという方法です。この方法は医学的に意味がない、という医師もいますが、実際に食事を変えることで産み分けに成功した、という人も少なからずいるようです。

現在まで、産み分けは医学的にあまり推奨されていないことですが、これまで紹介した方法を組み合わせて行うことで、希望する性別の赤ちゃんを授かる確率は高くなると言われています。

ダメでもともと、と思って頑張ってみてはどうでしょうか。

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