基礎体温の高温期はどのくらい?理想的な高温期の温度が知りたい!高温期をキープする方法ってあるの?
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基礎体温の高温期はどのくらい?理想的な高温期の温度が知りたい!高温期をキープする方法ってあるの?

赤ちゃんがほしいと思ったら、まずつけてほしいのが基礎体温です。基礎体温をつけると、自分のからだの状態を把握できます。基礎体温をつけて、いつが排卵日なのかを知ることから始めましょう。基礎体温の高温期の理想的な温度がどのくらいなのかということや、高温期をキープする方法もご紹介します。

基礎体温の高温期が続くと妊娠確率大!

基礎体温の高温期が続けば妊娠をした可能性が高くなります。妊娠をするためには毎日基礎体温をつけることが大切。基礎体温は健康のバロメーターです。基礎体温には、病気の前兆が敏感に現れます。まずは、基本的な基礎体温のつけ方からご紹介しましょう。

毎日基礎体温をつけて基礎体温グラフをつくろう

基礎体温の高温期はどのくらい?

赤ちゃんがほしい方は、まずは自分の基礎体温グラフを作ることから始めましょう。基礎体温は起床時にはかります。基礎体温をはかるときの準備物から紹介しましょう。

【基礎体温準備物】

□基礎体温表
基礎体温表はドラッグストアなどで販売しています。
基礎体温グラフがない場合は、方眼紙でも代用可能です。
□婦人体温計
婦人体温計は目覚まし時計がついているタイプのものや、1か月間の基礎体温を保存できるものが便利です。

【基礎体温のつけ方】

夜寝る前に婦人体温計を枕元に置いておきましょう。目覚めてすぐ体を起こす前に口にくわえてはかります。婦人体温計の表示体温を基礎体温表に書き写しましょう。基礎体温表には、生理日やおりものの状態、性交日などを書いておきましょう。

理想的な基礎体温グラフとは?

自然妊娠をする確率が高い、理想的な基礎体温グラフについてご紹介しましょう。どのような基礎体温グラフがベストなのでしょうか?

理想的な基礎体温は高温期と低温期の2層

自然妊娠しやすい理想的な基礎体温グラフは、低温期と高温期の2層に分かれているタイプです。生理が終わって排卵が起こるまでは低温期、そして排卵日を境に、基礎体温がだんだんと上がっていき高温期に入ります。低温期と高温期の日数ですが、両方とも14日前後あるのが理想的な基礎体温です。そして、高温期の理想的な温度は、36.8度以上です。さらに、低温期との差が0.4度以上あるのが理想的です。

理想的な高温期の保ち方とは?

高温期が長く続くと、妊娠している可能性が高まります。高温期が21日以上続くと妊娠している確率が高くなるため、妊娠検査薬を使って調べてみてください。

高温期を長くキープするためには、低温期の過ごし方が大切です。低温期中に、卵子が成熟して排卵をします。そして、精子と受精することで卵巣から女性ホルモンが分泌されて高温期となります。
高温期の体温を保つためには、低温期に血液の流れを良くしておくことが大切です。血流を高めるためには、身体を冷やさないことが大切。ぽかぽかとあたたかい身体に赤ちゃんはやってきてくれます。冷え性の方は、まずは身体を温めることから始めましょう。

高温期を保つために身体をあたためよう

高温期を保つ方法

血液循環を良くするために、冷えを改善しましょう。身体をあたためる方法についてご紹介します。

冷えを改善!ぽかぽか身体になるための低温期の過ごし方

□冷え性改善効果のあるお茶を飲む

プーアル茶は身体があたたまる飲み物!コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれています。カフェインは身体を冷やしてしまうので飲まないようにしましょう。

□5本指靴下をはく

ある大学の研究で、5本指靴下はふつうの靴下と比較して、足の表面温度を上げる効果があったそうです。5本指靴下で足元をあたためましょう。

□陽性の食べ物を食べる

しょうがやねぎ、にんにくなどは、身体をあたためてくれる食べ物です。また、こんにゃくやごぼう、山芋などの根菜も良いです。

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