妊活にお灸が◎ お灸でツボを刺激して妊娠しやすいからだに体質改善しよう
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妊活にお灸が◎ お灸でツボを刺激して妊娠しやすいからだに体質改善しよう

妊活にお灸をして、妊娠しやすいからだをつくりませんか?鍼灸院に通うことができない方も大丈夫!自宅で簡単にできるセルフお灸もありますよ。赤ちゃんを授かるためには、冷え症を改善することが大切です。冷えは生殖機能を低下させてしまいます。お灸で冷えの改善をして妊娠力をアップさせましょう。

お灸で体質改善しよう

妊活にお灸をして、からだの内部をあたため、不妊のもととなる冷えを改善しましょう。

冷えは妊娠に大敵!

妊活でお灸

日本人の体温の平均値は、36.6度から37.2度のあいだと言われています。不妊で悩まれている女性の方は、体温が35度台の低体温の方が多く、冷え症の悩みを抱えている女性が多いようです。
冷え症で体温が低いと、全身の血液の循環が悪くなってしまいます。血液がからだ全体をめぐることで、栄養素や酸素が運ばれます。冷え症によって、これらがうまく働かなくなることで、卵巣機能が低下してしまいます。さらに、冷え症で血のめぐりが悪くなると、生理不順になってしまいます。生理不順になると妊娠しにくくなるため、冷えを改善することが大切です。

お灸で冷えを改善!妊娠しやすいからだをつくろう

お灸で冷えを改善して妊娠力をアップさせましょう。冷え症に効果のあるツボをご紹介します。

妊活にきくツボ

【三陰交(さんいんこう)】

このツボは、冷え性の改善に良いとされる他、生理痛やむくみがあるときにも効果があると言われているツボです。
~ツボの位置~
足の内側にあるツボです。すねの骨のすぐ後ろにあって、くるぶしの上側から指4本分上の場所にあります。押してみると、少し痛いと感じる部分です。

【湧泉(ゆうせん)】

このツボは、お腹や腰の冷えなどに効果があるツボです。また、むくみがあったり、生理不順を解消する効果も期待できます。
~ツボの位置~
足の裏にあるツボです。足の指をぐっと曲げると、へこむ位置にあり、土踏まずから少し上の場所にあります。

【太衝(たいしょう)】

このツボは、足先の冷えを改善するツボです。また、その他にもストレスを解消したり、肉体的な疲れにも効果が期待できます。
~ツボの位置~
足の甲の部分にあり、親指と人差し指の骨が交わっているところです。

では、これらのツボにお灸をおいていきましょう。次に、自宅でできるセルフお灸の仕方をご紹介します。

妊娠力アップ!冷えを改善するセルフお灸の仕方

妊活でお灸のやり方

自宅でお灸をするときのやり方、お灸をしてはいけない時間、灸あたりについてご紹介します。
まず、お灸の種類についてです。お灸は、とても熱いものから、あたたかいものまで色々な種類があります。初めてお灸をする方は、じんわりとあたたまるタイプのお灸を選びましょう。シールタイプになっているお灸は簡単にツボに張り付くので初心者におすすめです。

【お灸の仕方】

①台紙からお灸を取り出して、シールをはがしましょう。
②指に貼り付けて、ライターで火をつけます。
③火が付いたら、ツボにお灸を張り付けましょう。
④もぐさが燃えて3分程度したら終了です。
※指に貼って火をつけてから、ツボに貼るのがポイントです!

【お灸がNGの時間】

□空腹なとき
□お酒を飲んだとき
□熱があるとき

【灸あたりがでたら…】

お灸をしてから2日~3日後に熱がでたり、からだがだるくなったりすることがあります。これを灸あたりというのですが、灸あたりがでたら、お灸をするのはやめておきましょう。熱やだるさなどの症状がなくなってから、再開するようにしましょう。

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