ぶっちゃけ知りたい!妊娠しやすいセックスってあるの?
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ぶっちゃけ知りたい!妊娠しやすいセックスってあるの?

早く赤ちゃんが欲しいと思ったら、まじめな話、妊娠しやすいセックスについて知りたいと思いませんか?下ネタではありませんが、親や友達には聞きにくいことですよね。こちらで色々ご紹介しますので、トライしてみてください。

妊娠しやすいセックスってあるの?

赤ちゃんが欲しいって思ったら、セックスに関しては、今までとちょっと見方が変わってきますよね。むろん、カップルが愛し合った上での妊娠なのですが、なかなか赤ちゃんが出来なかったり、早く授かりたいって思ったりしたら、セックスの仕方など、色々考えてしまうかもしれません。

排卵は月に1回、年間にして12回しかありませんので、セックスを“赤ちゃんが授かるための行為”と捉えて、気持ちの面で大きく変化することは自然なことです。

こちらでは親や友達にはちょっと聞きづらい妊娠しやすいセックスについてご紹介します。自分たちに合った方法を見つけて、無理なくトライしてみてください。

妊娠しやすいセックスって?

妊娠しやすいセックスの体位とは?

妊娠しやすいセックスの体位とは?

イギリスの不妊症専門医によると、妊娠しやすいセックスの体位は、男性が上になる一般的な形だと述べています。この方法だと、しっかり結合できるため、子宮頸部で射精して奥へと到達しやすくなり、妊娠する可能性が高いのだそうです。後背位も、女性が思い切りお尻を突き出して頭を低くすれば、しっかり結合できるため有効だろう述べています。

女性が上になる騎乗位や座位、立位だと精子が重力の影響を受けるため、子宮に届く前に漏れ出てきてしまう恐れがあります。しっかり結合しても漏れてしまっては意味がないので、一般的な正常位か後背位が効率的なのかもしれません。

女性がオーガズムに達した方が妊娠しやすいの?

女性がオーガズムに達するかどうかも、妊娠のしやすさに関わってきます。女性がオーガズムに達すると頸管粘液がたくさん分泌されます。頸管粘液は精子を子宮に送り込ませる役割があるため、多く分泌された方が妊娠する確率はアップします。

ただし、十分に感じていれば頸管粘液は分泌されるため、必ずしもオーガズムに達しなければならないというわけではありません。

セックスで何も感じないと妊娠しないの?

セックスで何も感じないと妊娠しないの?

セックス自体が苦手だったり痛かったりしたら、頸管粘液もあまり分泌されません。そうすると妊娠しにくくなってしまうかしら?と思うかもしれません。

確かに、頸管粘液はたっぷり出た方が良いでしょう。しかし、全く感じていなくても実は妊娠することはできます。

また、そういった女性のために頸管粘液の代わりとなるゼリーが市販されています。潤滑ゼリーといって、スムーズに挿入できるようサポートしてくれるゼリーです。オーガズムに達しない、あまり感じることが出来ないなどの悩みを持っている女性は一度使ってみると良いでしょう。

セックスの回数は多い方がいいの?

セックスの回数は多い方がいいの?

セックスの回数は、多い方が妊娠しやすいのでしょうか?答えはイエスです。射精すると新しい精子が生産されますが、禁欲すると古い精子が残ったままで生産されません。

精子を出し過ぎると数が減るのでは?と思われがちですが、たとえ毎日射精したとしても数が減るということはないため、セックスをたくさんした方が妊娠する確率は上がります。

タイミングの問題もあります。排卵は月に一度しかありません。その一度のチャンスを狙って一回だけセックスをしても、必ず当たるとは限りません。排卵日はちょっとしたことで簡単にずれてしまいます。排卵日を狙って一回だけセックスをするよりは、排卵日周辺に何回かセックスをした方が妊娠に至る確率は上がります。

可能であれば、生理が終わってから排卵日まで一日おきくらいにセックスをしてみてください。

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