人工授精後の過ごし方で妊娠率は変わる?!軽い運動や白湯飲みで全身の血流をよくすることがコツ!
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人工授精後の過ごし方で妊娠率は変わる?!軽い運動や白湯飲みで全身の血流をよくすることがコツ!

人工授精後の過ごし方で妊娠率は変わると言われています。具体的に運動不足や睡眠不足、飲酒など血行を悪くしたり体内の水分を減らす行動は悪影響です。軽い散歩や家事をして全身の血流をよくすることを意識しましょう。冷やさないための飲み物は白湯がベストです。

人工授精後の過ごし方で妊娠率は変わる?!

ベビ待ちの人にとって人工授精は一大イベントです。
しっかりとチャンスを結実させるためには人工授精の後の過ごし方も大切です。なぜなら、人工授精後の過ごし方で妊娠率が変わってくると言われているからです。
どのように過ごすことが妊娠の可能性を高めてくれるのでしょうか?

人工授精は何回くらいするもの?

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人工授精は不妊治療の中でも一般的な方法です。排卵日に精子を子宮にいれるという方法では6回以内にほとんどの人が妊娠すると言われています。
割合としては初めての人工授精で成功する人も多いようです。それだけに期待が持てますね。

人工受精成功のポイントは全身の血行をよくすること!

妊娠率を上げるためのポイントは全身の血行を良くすることです。
反対に血流を悪くする行為はいくらストレス発散ができるものでも妊娠率を下げる可能性が高いようです。
具体的にどのような行動がOK、NGなのか紹介します。

散歩【OK】

人工授精のあと、体力があるなら近所を散歩することをおすすめします。散歩は無理なく行える全身運動の1つです。

ウォーキングは早歩きで行うと効果的と言われていますが、人工授精後の妊娠率上げるための運動には、それほど速度にこだわる必要はありません。心地よいと思える速度で1時間程度、のんびり歩いてみましょう。
全身がポカポカするのを感じることができたら十分です。

家事、掃除【OK】

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人工授精のあとは家事や掃除など普段通りの生活行いましょう。もちろん、体調が優れないのなら無理をする必要はありません。出来る範囲で体を動かすことが大切です。

一日ベッドの上で過ごす【NG】

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腹部に刺激を与えたくないからと、ベッドの上でじっとするのはNGです。
なぜなら、夜以外の時間にダラダラと寝床にいると自律神経の働きが弱くなったり、血流が悪くなるから。体調が優れないとき以外は積極的に動くことが大切です。

運動不足は着床を妨げる?!

動くときちんと着床しないと不安になる女性も多いようですが、動かないことで、妊娠率を下げてしまうこともあります。妊娠率を上げるためには脳内のホルモン分泌をしっかりと働かせる必要があります。
とはいえ、特別なことをする必要はありません。朝日とともに目覚めて、夜には眠るという基本的な生活が大切なのです。

飲酒【NG】

 

人工授精というイベントが終わったということで、ちょっぴりお酒が飲みたいと思う気持ちが湧くかもしれません。
しかし、飲酒は直後に血流をやや改善する働きもありますが、その後に全身の血流を悪くしたり、ホルモン分泌を阻害することもあります。例え「ちょっと」でも避けるようにしましょう。
また、アルコールが入っていなくても冷たい飲み物は内臓や子宮を冷やします。
なので、飲み物は温かい白湯がベストです。白湯は腹部を温め、全身の血行を良くしてくれます。

夜更かし【NG】

夜更かしや睡眠不足は、暴飲暴食や運度不足と同じくらい、全身の血行を悪くする原因となります。
できるだけ良質な睡眠がとれるように20時以降は間接照明だけで過ごすなど入眠のための準備を行いましょう。

ベビ待ちに「絶対」はない

生活のいろいろ場面で気を使っても人工授精が失敗することもあります。どんな理由であれ、それは1つの結果です。
単純に縁がなかっただけだったり、何かしらのタイミングが合わなかったのでしょう。
せっかく挑戦したのに、失敗するのは本当に残念ですが、次の挑戦に向けて前向きに進むことも大切です。

ベビ待ち、不安や心配も悪影響?

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赤ちゃんが欲しい、妊娠したい、という気持ちが強いほど、不安や心配は大きくなるものです。しかし、その不安や心配が強いと、妊娠率は下がってしまうと言われています。
あまり先のことを考えずに気長に待つことも大切です。不安や心配なときこそ、パートナーとしっかり話し合い気持ちを共有しましょう。

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