妊娠を望んでいる人のための妊娠力をあげる食べ物と注意点
392views

妊娠を望んでいる人のための妊娠力をあげる食べ物と注意点

赤ちゃんが欲しいと思っている女性のため、もちろんご主人のために、妊娠力をあげる食べ物は何がいいのでしょう?食生活が乱れていると妊娠しにくい体になるかもしれません。特別なことはありません。普通の食材を意識して食べることで、妊娠できる体質ができるかもしれません。ぜひ参考にしてみてくださいね。

妊娠力をあげる食べ物とは?

e6d5fdc0602f6f4dc90abe295483906e_s

赤ちゃんが欲しいと思っている人はたくさんいます。もしかしたら、食生活を改善するだけで、妊娠しやすい体になれるかもしれないのです。何気なく毎日食べているものの中にも、妊娠に役立つ働きをするものがあるのです。特別高価なものでなく、普通のものを普通に調理して食べることで、妊娠しやすい体質になれるのです。妊娠力をあげる食べ物を、具体的にあげて説明していきましょう。

1.乳製品

804b0f7ddef46f0d975ef9ab0a794fcb_s

生殖器の健康のためには、乳製品に多く含まれるカルシウムが大切です。特に牛乳は、脂肪分をカットしていないものがいいそうで、排卵を正常に促すという研究結果がでています。

2.鉄分を多く含む食べ物

43f7c5951b3e5ad032cbb574b0762392_s

鉄分の摂取は大事です。鉄分を十分に摂取している女性は、あまり摂取していない女性よりも妊娠率が高いことがわかってきました。脂身の少ない肉類はオススメですが、動物性たんぱく質の撮りすぎには注意が必要です。野菜からも鉄分を取ることは可能ですので枝豆やほうれん草、大豆などバランスよく摂取しましょう。

3.複合性炭水化物

923fdd3d725cfbc5dc6677e8769e0213_s

複合性炭水化物とは、精製されていない穀物に多く含まれます。それは、玄米や全扮パンなどです。白米や普通の食パン類などの単純炭水化物を摂取している人に比べると、実は排卵が規則的だという報告もあるのです。

4.オメガ3

salmon-518032_640

オメガ3は、ホルモンの生成を活発にするものです。鮭、イワシ、ニシンなどの魚に多く含まれています。ホルモンの生成が活発になると、生殖器の血行が良くなります。そして、ストレスの軽減にもつながります。ストレスは不妊の原因の一つであるとわかっているのです。しかし、中には、水銀を多く含むと言われている大型の魚は、有害になる場合もあるので気をつけてくださいね。

妊娠したいなら・・・

妊娠したいと望むなら、食生活を改善しましょう。最近は、便利な世の中になりました。お腹がすけばコンビニやファストフードが手に届くところにあります。つまり、調理しないで食べられるものが本当に多くなりました。

しかし、こういった食品は、栄養素が偏っており、カロリーも高めです。食品添加物も多く含まれている可能性もあります。ですので、妊娠したい人にはオススメできません。

なぜ妊娠できないのかしら?と思っているとしたら、食生活が原因かもしれません。本気で赤ちゃんを作ろうと思うなら、まず、新鮮な食材を買って、自分で作って食卓に並べましょう。

煮込む、焼くといったことに手間を惜しまないことです。いわゆるスローフードがいいのです。そして、ご主人とゆっくりとお話しをしながら、食事を楽しみましょう。

妊娠しやすいカラダづくりを!

先ほども述べた乳製品や鉄分などなどの食品を、手間ひまかけて調理をするのですが、ポイントとして、冷たいものは摂り過ぎないこと、甘いものを摂りすぎないこと、肉食に偏らないで、バランスよく食べることです。

ビタミンやミネラルなどの栄養素はとくに不可欠ですい。不足すると、疲れやすい、風邪をひきやすい、寝つけない、イライラするといった不快症状がでてきます。ホルモンの分泌やバランスが悪化します。

栄養バランスを整えることは、生殖機能のリズムを正し、妊娠しやすい体質になる可能性もあります。また、これらの栄養素には、細胞の若さを保ち、ホルモンを活性化させる機能もあるのです。栄養がまんべんなく行き渡れば、健康体を維持でき、妊娠に必要なホルモンも十分につくれ、妊娠しやすい体になるのです。

ぜひ、みなさんもがんばって妊娠力をつけて元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

PR