30代まだ若いなんて思ってない?だんだん下がる妊娠力の検査の必要性!
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30代まだ若いなんて思ってない?だんだん下がる妊娠力の検査の必要性!

「妊娠力」という言葉をご存知ですか?「妊活」という言葉が流行ってきているように、今、女性の妊娠に対する関心は高まってきています。妊娠というのは女性にとって大切なことです。今回は女性ならば絶対に無視はできない最近知名度の上がっている妊娠力の検査について説明します。

妊娠力の検査なんてまだ若いからしなくていいんじゃない?

聞きなれない言葉「妊娠力」。一体それってどんなもの?

妊娠力検査の必要性

みなさんは妊娠力という言葉を知っていますか?その名のとおり、妊娠するための力のことをいいます。

最近では婚活の言葉のほかに妊活という言葉も流行っています。結婚をしたら子どもを持つことは当たり前と考えている女性も多いことでしょう。しかし、今や7組に1組が不妊で悩んでいるといわれています。若いから大丈夫、だなんて言ってられません。

妊娠するためには卵子の存在は大きいです。卵子の数には限りがあることを知っていますか?実は、卵子というのは有限なのです。卵子は作られることはなく、胎児のときに作られたものがあるだけで、しかもその質も下がっていきます。

原因は加齢や排卵によるものでこれは自然のことなので仕方ないのですが、子どもを持ちたい!と思っている人は若いうちから素敵なパートナーを見つけなければなりませんね。もちろん個人差はありますが30代で卵子の数が少なくなってしまう女性もいます。

生理不順を感じ始めたら、少し気をつけたほうがいいかもしれません。

妊娠力の検査の仕方とは?

妊娠力の検査に難しいことは一切ありません

妊娠力検査の仕方

妊娠力の検査はレディースクリニックなどで行うことができます。血液検査ですので抵抗がない方は受けてみてはいかがでしょう?たとえ今すぐ予定がなくても後どの程度余裕があるのか知るのは、女性にとって大切なはずです。

卵巣年齢を測るため、AMH(アンチミューラリアンホルモン)の測定検査を行います。AMHとは女性ホルモンの一種で、AMHの値が下がると卵巣の中にある卵子量も比例して下がると言われています。簡単に言ってしまえばAMHの値から自分がどれくらい卵子を保有しているかわかるというわけです。

検査費用はクリニックによって様々ですが1万円以内で受けられるところが多いです。決して安い検査料ではありませんが、将来の人生設計のために若い人で受ける人も多いそうです。

しかし、日々卵子量は変化しますし、体の具合や自身の抱えるストレス状態によって検査結果が大きく左右することもありますので、今多いからといって安心することもできません。またAMHが低いからといって一概に妊娠力がないと言い切ることもできません。

あまり深く思いつめることはせず、今すぐにではないにしても妊娠を前向きに検討しましょう。

子宮年齢って何?実年齢≠子宮年齢じゃないって本当?

子宮にも年齢があるって本当?

妊娠力は子宮年齢が大切

子宮にも年齢があります。しかしそれらはなんと実年齢とはイコールで結びつかないこともあります。実年齢が若くても子宮年齢は上なせいで、妊娠適齢期を過ぎていた、なんてこともあるそうです。

一般的には30代後半から子どもを授かるのが難しくなるといわれています。働く女性にとって痛い話ですね。もちろんまったく妊娠できないというわけではありませんが、やはり難しいと思われているのも事実です。

そこで子宮年齢を若くしましょう。

方法は食生活の改善や血流を良くすることが挙げられます。バランスよく食べることも大切ですが、鉄分を取ることも大切です。体を冷やしてしまうことは女性の体に悪いことでもありますから、普段から体を、特におなか周りを冷やさないように対策しましょう。

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