妊娠しやすいセックスの回数や頻度ってどれくらい?!
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妊娠しやすいセックスの回数や頻度ってどれくらい?!

妊娠しやすいセックスの回数や頻度はどのくらいなのでしょうか?効率的な妊娠のためには最初の射精と排卵期に2日おきに行うこと有効です。しかし、それぞれの生活リズムや性格によってセックスのルールは自由に決めてよいものです。回数よりもセックスを楽しむことも妊娠への近道です。

妊娠しやすいセックスの回数って?

妊娠しやすいセックスの回数って?

妊娠するためにはセックスの回数が多ければ多いほど良いと思いがちですが、実は妊娠しやすい回数というものがあります。また、一度の回数とりも週単位や月単位で定期的にセックスする方がよいという意見もあります。その理由はなぜなのでしょうか?

セックスの数え方

セックスの回数の数え方は男性であれば射精の回数、女性の場合はエクスタシーを感じた回数ですが、一般的には女性のエクスタシーの有無は妊娠のしやすさには関係がないので、妊活の場合、セックスの回数は男性の射精回数が重要になります。

妊娠しやすいのは何回目の射精?

妊娠しやすいのは何回目の射精?

一晩に射精できる回数は男性によって大きく異なります。また、年齢が若いほど回数が多く、年齢を重ねるごとにその回数は少なくなることが一般的です。

妊娠するためには多くの回数の射精があるほうが有利という感じがしますが、実はもっとも妊娠しやすいのは1番最初に射精で出される精子です。そのため、その後に何回射精しても妊娠率は変わりません。また、排卵期ではない日にいくらセックスをしても当然ながら妊娠はしません。

週何回のセックスが有効?

週何回のセックスが有効?

Worried / Giorgio Montersino https://www.flickr.com/photos/novecentino/1187953915/

夫婦によってはセックスをする曜日や日付を決めている場合もあるようですが、実は定期的なセックスは妊娠には結びつかないことが多いようです。その理由として情動の強さが関係していると言われています。

女性にはあまり関係はありませんが、男性側の強い情動を伴うセックスは妊娠しやすいという傾向があります。しかし、男性にとってセックスというのは気持ちによって大きく左右するものです。

そのため、嫌なことや悩み事があるとセックスできない、という男性も少なくありません。また、新鮮味のないセックスやルーティーンとなってしまっているセックスでも強い情動が伴わないために妊娠力が低くなってしまいます。

妊娠を望むのであれば、あまりセックスを定期的に行わないことも大切です。ただし、もともと性欲が強くない男性の場合には不定期のセックスであっても情動が伴うことは乏しいため、このようなタイプの場合は定期的なセックスの方が向いています。

マンネリしないためには

マンネリしないためには

セックスがマンネリ化しないためには、状況を変えたり、セックスを不定期に行うことも有効です。また、効率的なセックスを心がけるなら排卵期に集中して性行為を行うことをおすすめします。

つまり週単位ではなく月単位でセックスの回数を管理するのです。例えば、普段はセックスをほどんとしなくても排卵期には2日に一度や3日に一度など頻繁にセックスを行い、月に4回から5回程度のセックスを排卵期だけに集中して行うのです。

このような方法は面白いことが好きだったり飽きっぽい男性に向いている方法です。一方で、スケジュール管理をしっかりしたいというタイプの男性には向かない方法です。

基本は夫婦で楽しむこと

基本は夫婦で楽しむこと

247/365 – Once upon a time, I fell in love with you (Explore) / Www.CourtneyCarmody.com/ https://www.flickr.com/photos/calamity_photography/4807155262/

セックスは夫婦間の秘め事と言われますが、それは夫婦だけで楽しむスキンシップの時間でもありからです。生活リズムや性格、体力などを考慮して、それぞれのルールを確立していくことが大切です。

そのため、あまり「セックスとはこういうもの」という固定観念を持たないことも大切です。例えば、「セックスは夜するもの」というのも固定観念です。

セックスは寝起きにしても良いし、休日なら昼間から楽しんでもいいのです。セックスが楽しめない場合にはおしゃれなホテルに泊まって環境を変えることも有効です。

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