妊活に運動を取り入れると妊娠力は向上する!
83views

妊活に運動を取り入れると妊娠力は向上する!

妊活に運動を取り入れることで妊娠力は上がると言われています。とくに散歩やウォーキング、登山などの有酸素運動はおすすめです。運動するとのぼせるような感覚がしたり、赤ら顔になってしまう場合には内臓に強い冷えを抱えている場合が多いようです。まずは内臓の冷えを解消してから運動を始めましょう。

妊活に運動するのはイイコト?

妊娠を望む女性が体を動かすことは妊娠しやすくなるために効果的なことです。

ただし、運動は無酸素運動のような激しいものや運動後に強い疲労が伴うものでは逆効果になってしまうので注意しましょう。妊娠のための運動は軽く汗ばむくらいで息切れをしない程度のものが望ましいとされています。そのため、散歩やウォーキングはとくにおすすめの運動です。

運動を長続きさせるコツ

運動を長続きさせるコツ

どんなに妊娠に良いとわかっていても運動が長続きしないことがあります。もともと体を動かすことが不得意だったり、汗をかくことが苦手である場合には運動を長続きさせることは難しいでしょう。

そのような場合はでDVDを見たりテレビをみながら運動できる方法がよいでしょう。バランスボールに乗ってバランスを取るという単純な動作でも1時間もすると体がぽかぽかと温まります。

このように運動をするときには好きなものを組み合わせて行うことで「楽しい」という気持ちを維持することが大切です。飽きたりつまらない感じるものは長続きもしない上に効果も乏しいことが多いようです。

運動すると「のぼせる」?

運動すると「のぼせる」?

運動するとすぐに顔が赤くなったり、のぼせる感覚がして気分が悪くなる人がいます。

このような人はとくに急な運動をしないようにしましょう。心臓に負担をかけることになりかねません。心肺機能に問題がなくても運動後に顔の赤みが強い人やのぼせる人は内臓に冷えがあることが多いようです。

内臓が冷えている人は長時間お風呂に入ることが苦手だったり、暑がりであることが多いため、冷え性とは気づきにくいですが、このような症状は内臓型の冷え性に特有の症状です。

また、内臓型冷え性の人は寝る前に手足が熱く感じることも多いようです。そのため、足裏を冷やして眠るという人もいますが、このようなときに足裏を冷やすと内臓の冷えはますますひどくなるので、寝る前に足裏を冷やすことはすぐにやめましょう。

内臓が温まると運動もしやすい!

内臓が温まると運動もしやすい!

内臓型の冷え症の場合は半身浴しても内臓だけは冷えたままで、すぐに頭がのぼせるような感覚になるために長く半身浴を行うこともできません。

このような場合は半身浴ではなく、カイロや湯たんぽで腹部と腰を十分に温めることが大切です。寝る前と寝起き、できれば昼間も腹部と腰を徹底的に温めます。最低でも一日3時間以上は内臓を温めるようにします。

腹部と腰を温めることを1週間程度続けて内臓の冷えが解消されたら、もう一度、半身浴に挑戦してみましょう。内臓の冷えが改善されると半身浴をしても頭部に熱が上がることがなくなります。

こうして、半身浴もできるようになったら、体は運動をする準備ができた状態です。適度に体を動かしてもしんどさを感じることがなくなるでしょう。

妊娠待ちの人には登山もおすすめ!

妊娠待ちの人には登山もおすすめ!

体が運動できる体質になったら、散歩やウォーキングの他、登山にも挑戦してみましょう。

最初から高い山ではなくハイキングコースなどから始めるとより無理なく始められます。登山は近所を散歩するよりも変わった景色が楽しめたり、開放的な雰囲気を楽しみながら歩くことができるので、心身の健康にも良いことと言われています。無心になって歩くことで呼吸が深く安定すると血行もよくなるため、妊娠しやすい体になることが期待できます。

PR