排卵期チェッカーは正しく使えば妊娠率は2倍?!
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排卵期チェッカーは正しく使えば妊娠率は2倍?!

排卵期チェッカーは排卵日を知るために不可欠なものです。正しく使うことで妊娠率をあげることができます。ただし、排卵期チェッカーを使っても3ヶ月以上妊娠しない場合には男性か女性、もしくは両方の生殖機能に問題がある可能性があります。できれば2人ともの生殖機能を確認してその後のプランを考えましょう。

排卵期チェッカーで妊娠しやすい日を知る!

排卵期チェッカーで妊娠しやすい日を知る!

健康な男女であれば、3日から4日おきのセックスで子どもを妊娠することができます。

しかし、現代人は仕事や家庭のストレスが多いためにセックスの頻度が減ってきています。そのため、子どもを妊娠するためには排卵時期を狙って性行為を行うことで効率的な妊娠を目指す必要があります。

排卵期チェッカーを使うと排卵日がわかったり、予測することができるようになります。ただし、排卵期チェッカーでわかるのは排卵日ではなく、あくまでも排卵しやすい状態になっているということです。なんらかの原因で排卵異常があったり、排卵時期がずれることもあります。

排卵期チェッカーの正しい使い方

排卵期チェッカーの正しい使い方

排卵期チェッカーは女性の体が排卵日が近づくにつれて増える女性ホルモンの濃度を尿を使って検査します。

一般的には棒状のものが多いですが、中には紙コップなどに尿を採取してから検査するタイプのものもあります。検査は陰性と陽性ということだけでなく、陽性反応の強さがポイントになります。一般的なものでは陽性反応が強くなるのと、色が濃くなります。そしてもっとも色が濃くなる日が排卵日です。

そのため、もっとも色が濃くなる日を狙ってセックスする人も多くいますが、実は排卵期チェッカーでもっとも強い陽性反応がでたことを確認してからセックスすることは妊娠しやすいタイミングとは言えません。もっとも陽性反応が濃くなる2日から1日前がもっとも妊娠しやすいと言われています。

排卵期に2回のセックスで妊娠率はあがる!

排卵期に2回のセックスで妊娠率はあがる!

一度の排卵期での妊娠率をあげるためには排卵期に2回以上のセックスが必要です。

それも3日から4日ほど間隔をあけて行うことが有効です。その理由は卵子と精子の寿命にあります。一般的に排卵された卵子の寿命は1日半程度です。

一方、精子の場合には2日から4日と長いことが特徴です。そのため、排卵期チェッカーで排卵期になったことが確認できた2日後に1回、そしてその4日後あたりにもう一度セックスをすることがもっとも妊娠率を高くなるセックスの仕方です。

できれば、2回目のセックスは陽性反応がもっとも強くなる直前に行うことが効果的です。例え早めであっても、精子の方が寿命が長いので妊娠の可能性は高くなります。

排卵期チェッカーで妊娠しない場合

排卵期チェッカーで妊娠しない場合

排卵期を使ってセックスのタイミングをはかってもうまく妊娠しない、ということが3ヶ月以上続く場合には卵子や精子、あるいはその両方に問題がある場合があります。

一度、病院で生殖機能について調べてもらった方がよいでしょう。とくに男性側に問題がある場合には自然妊娠が難しいために高度な不妊治療が必要になる場合があります。

加齢によって卵子も精子も活性が失われると言われています。そのため、妊娠したい場合には様子をみる時間を取らず、出来るだけ早めに専門の病院に相談することが大切です。

原因不明の不妊?

原因不明の不妊?

男女ともに健康であるにも関わらず妊娠しないような原因が特定できない場合の不妊もあります。

そのような場合、男女ともに規則正しい生活と滋養の高い食品などで健康度をあげて生殖能力を向上させることがなによりも重要です。このとき、冷え性や塩分不足などが生殖能力を低下させることがあることを知っておきましょう。

冷え性は寒がりではなく、暑がりやほてりが強い人、寝る前に手や足の裏が熱くなる感じがある人の方が症状がひどい場合があります。また、普段から疲れやすい、集中力がない、キレやすい、もしくは落ち込みやすいなどの症状がある場合には塩分不足である可能性があります。

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