妊娠菌とは?妊娠にまつわる様々なジンクスの存在
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妊娠菌とは?妊娠にまつわる様々なジンクスの存在

妊婦のおなかに触ることによって、妊娠菌が移り、妊娠できるという話を耳にしたことがある人も多いでしょう。妊娠菌とは、このような幸せをおすそ分けしてもらえるジンクスにも繋がっています。妊娠菌にまつわる詳しい事情をチェックしていきましょう。

妊娠菌で妊娠できるってどういうこと?

妊婦さんのお腹を触ると、妊娠菌がうつって妊娠することが出来る「妊婦さんのお腹を触ると、妊娠菌がうつって妊娠することが出来る」。
こんなエピソードを耳にしたことがある人は、決して少なくないのではないでしょうか?

妊娠菌とは、妊婦さんが持っている菌であり、感染することで自分も妊娠することが出来るというものです。もちろん、医学的に何か確定したものではなく、あくまでジンクスのひとつですね。

こういった妊娠にまつわる言い伝えのようなものは多々あり、有名なものも多いのです。

妊娠菌って一体なに?どうしたら妊娠するの?

妊婦さんのお腹に触ることで、自分も妊娠できる

「妊娠菌」の感染については諸説ありますが、一番多いものは、やはり「妊婦さんのお腹に触ることで、自分も妊娠できる」というものですね。
他には、妊婦さんに近づく、おにぎりを握ってもらう、富士山の絵を描いてもらう、育てていた植物をわけてもらう、体験談を話してもらう、など。お腹に触るときにも、願いを込めながら触ると良いと言われているパターンもあります。

妊娠菌とは、実際に存在している細菌や、確約された仕組みではありませんが、こうして語り継がれているものではあるのです。
地域に根付いた神話や言い伝えのようなものもあるので、地域差があるのも面白いところかもしれませんね。

妊娠菌をもらうときの注意点は?

妊娠菌をもらうために、妊婦さんのお腹に触ったり、何か特別な仕草を要求することもありますよね。

しかし、無差別にいきなりこれらの行動をとってしまうのは絶対にいけません。知り合いであれは当たり前のことですし、知らない間柄であればなおさら、社会的な当然のルールとして守るようにしましょう。
あなたが妊娠していない一般の人だとして、電車や病院でいきなりお腹を触られたらどう思うでしょうか。もちろん、人によっては良いと思う人もいるでしょうし、相手が知り合いであれば良い、許可をもらえれば良いというパターンもあるでしょう。

そのため、無許可でいきなり及ばず、状況と相手と自分について冷静に考え、許可をとっても良いか礼儀と思いやりをもって尋ねてからにすべきです。

妊娠菌以外にもある!妊娠にまつわる様々なジンクス

妊娠にまつわる様々なジンクス妊娠菌以外にも、様々な妊娠関係のジンクスがあります。

「子宝草を育てる」というものは有名ですね。妊婦さんが育てた子宝草をもらうと良い、というタイプのものもあります。子宝草はひとつの親株からたくさんの子株が出るため、妊娠や子孫繁栄の象徴とされてきたことに由来があるようです。

ザクロを食べるというのもあります。ザクロの絵を飾るというタイプのものもありますね。ザクロも小さな実をたくさんつけることから、子孫繁栄や母性の象徴とされてきたようです。

同じ食べ物で言うと、桃を食べると妊娠するというものもあります。桃は古くから神聖な果実とされて来ました。その形が性を連想させることから、生命の象徴として魔除けに使う風習もあります。その桃を食べることで、妊娠を促すというジンクスが生まれたのかもしれません。

生き物で言うと、コウノトリは古くから子宝を運んできてくれる鳥として知られていますね。実際にコウノトリを飼うことはなかなか難しいですが、コウノトリの絵や写真を飾ったり、モチーフにしたお守りを持ち歩くなどの方法もあります。

更に、全国にある子宝神社を訪れて、お祈りをするのも代表的な子宝祈願の方法です。通いやすい立地にある子宝祈願の神社を調べてみるのも良いでしょう。

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