妊娠検査薬の値段は市販品と病院のものは違うの?使い方と検査方法を解説!
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妊娠検査薬の値段は市販品と病院のものは違うの?使い方と検査方法を解説!

妊娠検査薬の値段はドラッグストアなどで手軽に購入できる市販品と病院で使われているものとはそれほど大きな違いはありません。どの時期から使用できる妊娠検査薬かによって価格に違いが出てきます。ここでは、妊娠検査薬の市販品と病院で使用されるものの値段の違い、使い方や検査方法について解説します。

妊娠検査薬の値段はどう決められる?

妊娠検査薬の値段

妊娠しているかどうかのチェックに使える時期によってやデジタル式など、製品の特徴によって多少価格の差はでてきますがそこまで大きな開きはないでしょう。例えば、生理予定日から使えるタイプと生理予定日がしっかりすぎてから使うタイプでは前者の方がやや高めになっています。

妊娠検査薬の反応の仕組み

妊娠検査薬の仕組み

尿をかけて妊娠チェックを行う検査薬は、妊娠すると分泌される「hcg(「ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」というホルモンに反応して陽性または陰性の表示が出る仕組みになっています。ほんの少しでも、尿の中にこのホルモンが含まれていれば妊娠の可能性が高く、はっきりとした陽性の判定だけでなく少しだけ印が見える程度でも妊娠していることに。ただ、検査時期が早すぎて印がはっきり出ていないこともあるため、日にちをあけてから再度検査すると確かです。

病院で使う妊娠検査薬の方が精度がイイから高い?

病院の妊娠検査薬の精度

市販の妊娠検査薬でも最近のものは99.9%の精度で妊娠しているかどうかをチェックできるものがほとんど。そのため、自宅で自分で検査薬を試しほんの少しでも陽性反応が出たのならば確かに妊娠しているといえます。
病院で使われている検査薬についてもほぼ差はなく、値段に違いが出るとすれば診察料や初診料などの部分です。

市販の検査薬で試した方が安く済む?

検査薬は安く、時間も制限されない

市販妊娠検査薬の精度

ドラッグストアなどへ出かければ妊娠検査薬は簡単に手に入ります。価格も1回あたり500円あれば購入できるものが多く、値段の点からすれば自分で自宅で試した方が安く済むでしょう。しかも、検査を行う時間を自分の都合に合わせることができるため忙しい毎日の中でもサッと試すことができるメリットもあります。

病院で再検査されることも

妊娠検査薬に陽性反応が出たときは、産婦人科を受診し妊娠の確定を受けます。初診の際には問診票記入を求められますが、記入項目の中に「妊娠検査薬を試したかどうか、その結果は」のようなものがあるでしょう。そこに自宅で検査した結果を書き込んで提出します。
病院によっては、その検査結果から再度の検査は行わず内診や超音波で受精卵や胎嚢の確認を行ったりしますが、念のためもう一度検査を行う病院も。すると、検査費用は再びかかることになるため病院だけで検査を受けた方が安く済んだと感じることもあるでしょう。

妊娠検査薬の使い方

妊娠検査薬の使い方

まず、生理予定日かそこから1週間あとかで購入する検査薬の種類が違ってくるため、生理予定日を確認しそれにあわせたタイプを選びます。もし生理予定日がはっきりしない時は、精度がやや高めの生理予定日から使えるタイプを選びましょう。
箱に入った検査薬を開けると密封されたアルミの袋に入っており、一般的な市販の妊娠検査薬は細いスティック状をしていて、その片方にあるキャップをはずすと中からろ紙が出てきます。そこへ尿を5秒かけるか10秒ひたし、検査薬を静かに置いてあとは結果を待つだけです。

検査の判定確認

妊娠検査薬には2つの窓があり、片方は検査終了を判定する窓でもうひとつは妊娠しているかどうかを判定する窓です。終了の方へ印がはっきり出たときに隣の窓にもラインが出ていれば妊娠していることになります。ほんの少しでも妊娠判定の窓にラインが出ていれば近いうちに産婦人科を受診し、妊娠の確定を受けましょう。

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