赤ちゃんが欲しい人は必見!妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の差は一体何?
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赤ちゃんが欲しい人は必見!妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の差は一体何?

結婚生活が同じくらいなのに、友人夫婦は早く赤ちゃんを授かったのにも関わらず、ウチはまだ……と思っている方もいるのではないでしょうか。妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の差とは一体何なのでしょうか?太り過ぎが原因だったり、ダイエットが習慣になっている方、運動不足の方は要注意です。

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の差とは?

そろそろ赤ちゃんが欲しいのにどうして出来ない?

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の差

赤ちゃんがそろそろ欲しいのになかなか出来ないと悩んでいられる方もいるのではないでしょうか。まわりを見渡してみると、すぐに赤ちゃんを授かる人もいるのに、夫婦関係が長く続いているのにも関わらずなかなか出来ないという方もいることでしょう。妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の差は一体なんなのか疑問に思うことはありませんか?

妊娠するためには、男女ともに健康体を目指そう!

妊娠するために男女ともに健康体になる

妊娠するために必要なことは、夫婦ともに健康体でなければなりません。女性は規則正しく月経が訪れ、女性ホルモンの働きも常に活発な状態で、男性側も男性ホルモンの働きが活発で精子の状態が健康体でなければなりません。当たり前のことですが、この二つが最も大切なことです。しかし、女性側も男性側もちょっとしたことで性ホルモンの働きが乱れてしまいます。たとえば、睡眠不足だったり、食生活が乱れていたり、ストレスを抱えていたりすると、途端にホルモンのバランスが崩れてしまうのです。妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の差は、まずここにあると言えるでしょう。

女性の冷えは大敵です!

妊娠しやすくなるためには女性の冷えは大敵

妊娠しやすい人と妊娠しにくい人の差は、身体の冷えにも関係があります。身体の血行が悪いと、手足などの末端が冷えるばかりか、女性の場合、子宮やお腹、腰などが冷えてしまうこともあります。実はこの冷えは卵巣や子宮が冷えてしまうため、妊娠しにくくなってしまう傾向があるのです。冬場の冷えは、ひざかけをしたり、腰や背中にカイロを当てるなど、いろいろと対処方法がありますが、問題なのは、夏の冷えです。長時間エアコンの風に当たると夏場でも卵巣や子宮が冷えてしまうので注意が必要です。特に職場だと自分でエアコンの温度設定ができないため、薄手のカーディガンをオフィスに一枚用意しておくといいですね。

太り過ぎでも痩せすぎでもいけない!

妊娠するためには、適正体重であることが大切です。極端に痩せている方の場合や、ダイエットを常にしている方の場合だと、身体の中では栄養不足状態が長期間続いていることもあります。すると女性ホルモンの分泌そのものが押さえられ、生命維持のために身体の栄養分が生きるために使われようとします。すると毎月来る生理も来なくなってしまい、排卵自体が押さえられ、排卵障害になってしまったり、生理が来ても無排卵状態になってしまうこともあります。では、太り過ぎの場合はどうなのかと言えば、太り過ぎの場合も妊娠しにくくなってしまうのです。太っている方でも毎月きちんと生理が来ている方もいることでしょう。しかし生理が来ていても、卵胞ホルモンが身体についた脂肪に吸収されてしまい、妊娠しにくくなってしまう傾向があるのです。たとえばこんな例もあります。ものすごく太っていた方が、適正体重になった途端に赤ちゃんを授かりました。妊娠したいのであれば、標準体重をキープすることが大切なのです。栄養バランスのよい食事を取り、適正体重を保ちましょう。

心も大切!

ストレスは大敵!

妊娠とストレスは大きな関わり合いがあります。ストレスに長期間晒されていると、自律神経やホルモンの働き、バランスが悪くなり、妊娠しにくくなる傾向があります。毎日、ストレスフリーで明るい気持ちで楽しく過ごすことも大切なのです。

パートナーとラブラブですか?

妊娠するためにパートナーとの関係

妊娠したいのであれば、パートナーとの関係を見直す必要があります。子供が欲しい!そう思ったらやはりパートナーも同じ思いを抱いていなければなりません。パートナーとの関係が常に良好でなければ、やはりどんなに努力しても赤ちゃんを授かることができません。夫婦関係が良好であるほど、生まれてくる赤ちゃんにとって幸せな環境と言えるでしょう。

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