妊娠力UP!★妊娠するためにやっておきたい対策5つ
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妊娠力UP!★妊娠するためにやっておきたい対策5つ

赤ちゃんが欲しいと思ったら、妊娠力をUPさせる妊活を始めましょう。こちらでは、初めての妊活向けに、妊娠するためにやっておきたい対策について5つご紹介します。難しいことはありませんので、ぜひ試してみてください。

赤ちゃんが欲しいと思ったら、妊活を始めましょう。初めての方は、妊活って何をするんだろうって思いますよね。以下では妊娠するためにやっておきたい対策についてご紹介していますので、参考にしてください。

妊娠するためにやっておきたい対策

まずは婦人科検診に行こう

妊娠するために産婦人科へ検査に行く

妊活を始めるのであれば、まずは妊娠できる身体かどうかチェックをしておきましょう。婦人科では卵巣や子宮に異常がないか検査してもらえます。また、妊娠すると病気そのものの治療が難しくなりますので、内科で健診を受けておくと、なお安心です。

基礎体温を付けよう

妊娠するために基礎体温を付ける

基礎体温をつけて、毎月きちんと排卵しているかどうか、排卵日はいつなのか、グラフにしてみましょう。

基礎体温は毎朝寝起きに測ります。朝目が覚めたら起き上がる前に安静にした状態で体温計を口に入れて計測します。少々面倒ですが、予測ではなく実測が出るまで待ちましょう。また、より正確を期すため毎朝同じ時間に測ることもポイントです。

基礎体温を付け始めて3か月くらい経ったら、だいたいの周期が見えてきますので、排卵検査薬を使って自分の排卵日を特定しましょう。やみくもに性交渉をしても排卵日付近でなければ妊娠しません。

排卵検査薬の陽性がはっきりしない人は、デジタル版を使ってみてください。産婦人科でも卵胞や頸管粘液で排卵チェックができますので、医師に診てもらう方法も有効です。

食生活に気を付けよう

妊娠するために食生活に気を付ける

食生活の乱れは、生理不順や冷え性、不妊など、妊活にとって多くの弊害をもたらします。栄養バランスを考えて健康的な食生活を心掛けましょう。

脂質、糖質、タンパク質の三大栄養素は必要不可欠です。一見太りそうですが、筋肉やホルモン、免疫力など重要な要素を持っていますので、適量を摂りましょう。

また、女性ホルモンの分泌を促進する亜鉛を摂ることも大切です。葉酸は有名ですね。胎児の脳の発達に欠かせない栄養素なので、妊活中からたくさん摂るようにしましょう。

鉄分もオススメです。子宮の粘膜を作り環境を整える働きがあるため積極的に摂るようにしてください。

運動をしよう

妊娠するために運動をする

運動も大切です。妊活とは一見無関係に感じますが、決してそうでもありません。筋肉を鍛えたり代謝を促すような運動は身体が温まるため、血行が促進されて卵子を作る卵巣の血流を高めることにつながります。

さらに、今以上に卵子の質を上げることは難しいですが、維持することは出来ますので、質を落とさないという意味でも運動はオススメです。

ストレスを溜めないようにしよう

妊娠するためにストレスを溜めない

ストレスは妊娠にとって最も大きな弊害のひとつです。ストレスによって自律神経が乱れたり生理不順を引き起こしたりして、不妊になる可能性があります。血行も悪くなるため冷え性になったり、活性酸素が増えて子宮が老化することもあります。

悩みや不安は抱え込まず、出来るだけその日のうちに解決するのが望ましいでしょう。リラックスする時間も必要です。毎日忙しいという人も、一日の終わりくらいホッとする時間を作りましょう。マッサージに行ったり、整体や鍼灸を受けるのもオススメです。

妊活自体がストレスになっている人は、一次中断するのもアリです。基礎体温や生活全般に気を遣いすぎて重荷になっているのであれば、一度クリアにして、気持ちが楽になってから改めてスタートした方が良いでしょう。

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