セックスの体位や頻度を紹介!男の子の授かり方☆効果的な食べ物もある!
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セックスの体位や頻度を紹介!男の子の授かり方☆効果的な食べ物もある!

男の子の授かり方としてまずは排卵日を利用することがおすすめです。排卵日当日から翌日にかけて性行為を行うと男の子が妊娠しやすいことがわかっています。また、セックスの体位や出来るだけ深く膣奥に射精すること、頻度は出来るだけ少なくすることも有効です。

男の子の授かり方

 

男の子の授かり方

赤ちゃんが欲しいと思った時に、性別まで選んで欲しいと思うのは贅沢なことなのかも知れません。しかし、ときにはどちらかの性別の赤ちゃんがとくに欲しいと思うこともあります。

意外なことかも知れませんが、受精卵はすでに男の子になるのか、女の子のなるのか決まっていると言われています。受精する前の段階で将来男の子になる精子が卵子と出会わない限り、男の子はほぼ生まれません。

精子の中で、将来男の子になる精子と女の子になる精子にはそれぞれ特徴があります。この特徴を利用して産み分けを行う方法や、セックスの体位や頻度、普段の食事で男の子を妊娠する可能性を高めることは可能だと言われています。具体的にはどのようは方法なのでしょうか?

【1】精子の性質を利用する

男の子を授かるために精子の性質を利用

精子には将来男の子になるY染色体を持った精子と将来女の子になるY染色体を持たない精子があります。

このY染色体はXのみの染色体に比べて酸性に弱いことがわかっています。そのため、女性の体内に入って、Y染色体を持つ精子はおよそ24時間程度しか生きていることはできません。一方でX染色体のみの精子は2日から4日ほど女性の体内で生き続けると言われています。

そのため、男の子を産む為には排卵直後に性行為を行う必要があります。排卵日を排卵日検査薬などで正確に確認し、強く陽性反応が出た日を狙って性行為することで男の子が産まれる可能性が高まります。

【2】セックスの体位

男の子を妊娠するための体位は深く挿入することが理想的です。正常位もしくは背面位で膣の奥に射精することで男の子が妊娠しやすくなると言われています。

また、同時に女性がセックスで強く快感を感じると膣内が弱酸性から中性に近くなるため将来男の子になるY染色体をもつ精子が活動しやすくなります。できれば、射精後はそのままの姿勢で数分から10分程度じっとしていると、男の子が産まれる確率はより高くなると言われています。

【3】セックスの頻度

男の子を授かるためのセックスの頻度

セックスの頻度も産み分けには大切な要素になります。一般的に精液が濃く粘性が高いほどY染色体の精子が多いと言われています。

そのため、セックスの頻度は出来るだけ少なく、5日から1週間に1度くらいのペースが理想的です。ただし、性欲によってこの日数はかなり変動します。

確実に調べるためには精液の粘性を手の親指と人差し指につけて1センチ以上粘るかどうかを確認します。精子が粘らない場合にはより日数をあけるか、食事に精がつくものを増やしましょう。

【4】将来男の子になる精子を増やす食べ物

将来男の子になる精子を増やす食べ物

Y染色体の精子を増やすために男性が食べて効果的な食べ物は亜鉛やタンパク質、必須アミノ酸が含まれる食べ物の他、ネバネバしたものが有効です。

例えば、亜鉛が豊富なものとして牡蠣やマカ、タンパク質や必須アミノ酸が豊富な卵、マスカルポーネチーズがおすすめです。そしてネバネバしたものは納豆、長芋、ヤマトイモ、オクラなどです。

【5】女性は野菜をたくさん食べる!

男の子を授かるためには女性は野菜をたくさん食べる

男の子を妊娠するために女性が普段から行った方がよいのは膣内をあまり酸性にしないことです。そのためには野菜や果物を多めに食べて、肉や魚など体を酸化させる食べ物の摂取を減らすことが大切です。

また、体を酸化させる食べ物には精製された炭水化物も含まれます。白米や小麦粉、砂糖などの摂取も控えましょう。

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