本当に可能!?排卵日で産み分け☆女の子が欲しいなら排卵前が勝負!
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本当に可能!?排卵日で産み分け☆女の子が欲しいなら排卵前が勝負!

特定の性別の子を妊娠したい時、排卵日で産み分けするという方法があります。この方法は精子が女性の体内に入ってから24時間で男の子になる精子の数が減るという性質を利用した産み分け法です。女の子が欲しい場合には排卵前に、男の子が欲しい場合には排卵日当日から翌日に性行為をします。

排卵日で産み分けする方法

排卵日で産み分け

子どもは男の子も女の子もかわいいものです。しかし、ときにはどちらかが欲しいと思うときもあります。そのようなとき、比較的手軽に試せるものとして排卵日で産み分けするという方法があります。この方法は精子の性質を利用した方法です。

精子は女性の体内に入って、2日から4日ほど生き続けます。その間に子宮に入り、卵子を目指すのですが、その間の時間が長ければ長いほど将来、男の子になる精子の数はどんどん減って行きます。一般的には24時間後には将来男の子になる精子がほとんどいなくなります。

なぜ男の子になる精子の数は減るの?

精子の性質

女性の体内は弱酸性に保たれていますが、こと膣内は雑菌を排除するために酸性度が強くなっています。将来、男の子になる精子はY染色体を持っていますが、このY染色体は酸性に弱い性質があり、膣内に入ったあとは24時間以内に活性を失うと言われています。そのため、XX染色体の、将来女の子になる精子だけが残りやすくなるのです。

女の子が欲しい場合はどうすればいいの?

上記のことを利用して産み分けする場合、女の子が欲しいときには排卵されたときに放出されてから24時間以上経っていれば将来男の子になる精子の数は減っているので女の子を妊娠する可能性は高くなります。ただし、精子の活性が十分な場合には24時間では短く、2日以上余裕を持つことが必要です。

そのため、より女の子の妊娠を確実なものにするためには婦人科で一度、精子の活性を確認しておくと良いでしょう。一般的な活性の場合には2日以降ほど余裕を持たせるため、排卵予定日の2日より前に性行為を行うことで女の子が生まれる可能性が高くなります。

男の子が欲しい場合はどうすればいいの?

女の子に比べて男の子を狙って妊娠するのは難しいことです。なぜなら、より正確に排卵のタイミングを知る可能性があるからです。タイミングを外すとその回で妊娠することができなくなる可能性も高くなります。

男の子を生みたい場合には排卵された直後に精子と出会うことが必要になります。そのため、排卵日前日、もしくは翌日に性行為を行うことが必要になります。ただし、排卵後に性行為を行っても卵子の寿命によっては受精そのものの可能性が低くなることを知っておきましょう。

排卵日は検査薬で確認しましょう!

排卵日は検査薬で確認

この方法でもっとも大切なのは産み分けでポイントとなる排卵日をしっかりと把握することです。とくに女の子を生みたい場合、タイミングによっては男の子が生まれやすいことになります。

排卵日を知ることは排卵痛やおりものの変化でわかることもありますが、そのような曖昧なものよりも排卵日検査薬を使用することをおすすめします。排卵日検査薬は自宅でスティック状の検査棒に尿をかけるだけの簡単な方法で行うことができます。排卵日が近くなると尿に女性ホルモンが増えることを利用しているため、排卵日が近くなるにつれて徐々に陽性度が高くなります。

この指標を利用することで、陽性反応が薄い段階で性行為を行って女の子を、最も濃くなる日から性行為を行うことで男の子を妊娠することができやすくなります。

ただし、このような排卵日を目安にした産み分け法はあくまで目安になるものであり、確実な男女の産み分けを可能にするものではありません。また、そのような産み分けも医学的に認められていないことを知っておきましょう。

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