受精率を高める食材と下げる食材とは?体の冷えや睡眠不足も大敵!
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受精率を高める食材と下げる食材とは?体の冷えや睡眠不足も大敵!

受精率を高める食材として黒ごま、生ハチミツ、サーモンがおすすめです。いずれも体の機能を高めたり、精力がつくと言われる食べ物です。一方で受精率を下げる食べ物は加工品やインスタント食品全般です。また食品添加物が入っているものも出来るだけ避けましょう。さらに体を冷やさないことや十分な睡眠も大切です。

受精率を高める食材は存在する?!

妊娠を心待ちにしている人にとって受精率を少しでも上げたいと思うのは自然な気持ちです。受精率を上げるのに効果的な食べ物があるのなら、是非試してみたいですよね。受精率を高める食材とは体を温める食材や精力がつく食材のことです。例えば次のようなものがあります。

【1】黒ごま

受精率を高める黒ごま

黒ごまに精力のつくイメージはあまりないかも知れません。しかし、黒ごまは小さな粒の中に多くの栄養を溜め込む非常に優秀な食材です。体力が弱っているときや疲労時に食べると回復が早くなります。妊娠待ちのカップルも2人そろって黒ごまを摂取することで体が温まり生殖機能が高まることが期待できます。

【2】生ハチミツ

熱処理されておらず、フィルター処理(濾過)のされていないハチミツを生ハチミツと言います。生ハチミツは殺菌効果が高いことで知られていますが、女性が食べると子宮が温かくなる効果が期待できます。また男女ともに血行がよくなる効果も期待できます。生ハチミツを選ぶときには抗生剤を使っていない蜂であることも重要なポイントです。

【3】サーモン

受精率を高めるサーモン

以前からサーモンの油は体に良いことが知られていますが、サーモンに含まれるオイルやオリーブオイルなど質のよい油を摂取することは妊娠力を上げるのに効果的だと言われています。できれば、サーモンは生のままで食べることが望ましいですが、焼いて食べても構いません。週に3日ほどサーモンを食べることで効果が得られると言われています。

【4】さやいんげん

さやいんげんは脂肪を燃焼する野菜として知られています。抗酸化力や新陳代謝を促す働きがあり、がん予防にもなると言われています。肝臓を強化すると言われ、受精率も高くすると言われています。

【5】チーズ

チーズは生乳を発酵して作られる発酵食品です。歴史は古く、タンパク質が豊富で精がつく食材として親しまれてきました。チーズは製法によって効能も変わってきますが、とくに精がつくと言われているのはマスカルポーネです。

【6】卵

完全食品と呼ばれるほど、栄養価の高い食材として知られているのは卵です。日常的に食べることができるものですが、タンパク質や良質なコレステロールが含まれています。「コレステロール」と聞くと悪いイメージがありますが、コレステロールはホルモンの材料になるため受精率を上げるためには欠かせない食べ物です。

【7】マカ

粉末やタブレットで販売されることが多いマカは亜鉛が多く含まれているため精力アップの食材として世界中から注目されいます。鉄分やカルシウムも豊富で男女ともに元気にしてれる食べ物です。

受精率を下げる生活習慣とは?

妊娠するためには受精率を上げることも重要ですが、一方で受精率を下げる食事や習慣を見直すことも大切です。

【a】インスタント食品や加工食品

受精率を下げるインスタント食品

妊娠の妨げになる食品としてもっとも避けたいのはインスタント食品や加工食品です。これらには多くの化学調味料や添加物が含まれています。そして、そのような人工的なものや栄養の偏ったものを食べることは妊娠力だけでなく、健康度も下げる行為です。

もともと体が丈夫な人は少しくらい食べても大丈夫ですが、妊娠したい気持ちがあるのなら男女ともにこれらの食品は避けたほうが無難です。

ハムやソーセージも加工品に入ります。発酵食品は加工品ではありませんが、天然発酵されたもの以外は控えた方が無難です。できるだけ、加工されていない食品を多く口にすることで健康度があがり、妊娠力や受精率は向上するでしょう。

【b】冷たいものの飲食

冷たい飲み物は受精率を下げる

最近は女性だけでなく男性の冷え性も話題になることが多いようです。その原因は素足でフローリングを歩いたり、5度以下の冷たいものの飲食を行うためです。

男女問わず、これらの冷える生活習慣は内臓や生殖機能を低下させ、血行を悪くさせます。男性の薄毛の原因に冷えによる血行不良があると断言する人もいます。

そのため、夏場でも冷たい飲み物や食べ物は出来るだけ避けましょう。そして朝、晩には温かい白湯を飲んで内臓を常に温めることも受精率を上げるためには有用なことです。

【c】睡眠不足

いくら栄養価の高いものを食べても、十分な睡眠が摂取できなければ意味がありません。睡眠は体の機能を回復するだけでなく、高めるためにも必要なことです。

とくに30代を超えた男女はちょっとした体調の変化で睡眠の質が低下します。遅くまで眠ることができないというのも神経が昂りすぎていたり、体が疲れすぎているために起こることである可能性もあります。

そのような状態では高い妊娠力を維持することはできません。出来るだけ12時までに就寝するようにし、寝る前の飲食とくに飲酒は控えめにすることが大切です。男性であってもコップ半分程度に留めるようにしましょう。

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