排卵力アップのためにできること、日常生活の改善で対策
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排卵力アップのためにできること、日常生活の改善で対策

排卵力アップのために毎日できる対策を紹介します。排卵がない方も、排卵している方も日々の工夫で排卵力は高めることができます。妊娠したい方はまずは排卵を促すことが重要です。生理が毎月きていても、排卵していない方もいるためチェックしてみて下さい。

排卵とは?

排卵とは

生理周期が28日の場合、次回の生理予定日から14日前後が排卵日となります。排卵から次の生理開始までは周期に関係なく約14日間です。しかし、周期が安定しない方はなかなか排卵日を予想することが難しくなります。一番わかりやすいのが基礎体温を毎日測り、体温が少し下がり次の日に上昇したら排卵日と予想することができます。排卵日は体温が下がった日もあれば、1日~2日程度ずれることもあります。

排卵力アップのためにできること

自分が排卵していることを基礎体温でわかったら、次は排卵力をアップさせ、妊娠しやすい体に導いてみましょう。また、排卵していない方も日常生活の対処の仕方で改善することがあります。妊娠するためには排卵が不可欠ですから、年齢に関係なく排卵力アップしたいものです。

お酒を控える

お酒を控えて排卵力アップ

飲酒習慣がある人の方が妊娠率が低いともいわれています。月経不順がある方は、妊娠して出産までは控えるようにしましょう。妊娠したらアルコールは赤ちゃんのために避けなければならないため、今のうちに禁酒しておくことをおすすめします。
また、妊娠しても母体がお酒を飲んでいると流産しやすく、先天性の奇形も生まれやすいとされています。排卵力だけでなく、受精した後のことを考えると禁酒が無難でしょう。

適度な運動をする

動物実験でも運動を制限したほうが排卵しにくいことが確認されています。人も同じで現代人のように運動習慣が減っているのも、排卵力が低下している原因だと考えることができます。
運動は激しいものでなくてもよく、ウォーキングなど軽く毎日続けやすいものでOKです。最近はデスクワークで1日中座りっぱなし、移動も電車で歩かないという人が増えていますが、できるだけ歩くように心掛けるだけでも排卵力が上がる可能性があります。

過度なダイエットはしない

排卵力アップのために過度なダイエットはしない

現代の女性は痩せすぎの方が多く、それが排卵力の低下を招いていることがあります。排卵するためには栄養が十分補給されていることが必要で、食事制限をしすぎると女性ホルモンのバランスが調いません。規則正しく3食食べ、好き嫌いをせず様々な食品を摂っていれば排卵力は上がりやすくなります。食事はインスタント食品などの加工品は避け、手作りを心掛けていれば必要以上のダイエットは要らないはずです。

ストレスを溜めこまない

排卵力アップのためにストレスを溜めない

女性が社会に進出するようになり、様々なストレスを抱え込むようになりました。妊娠を望む方は仕事をいったん休み、妊活に集中することも必要かもしれません。お笑いの森三中の大島さんもお仕事を休まれたのが良かったようで、その後妊娠を叶えています。のんびりとできる環境を整え、排卵力を高めてみましょう。

半身浴をする

体が冷えていると女性性器の機能が低下しやすいため排卵力も下がりがちです。冷えがある女性は半身浴で体の冷えを取り除いてみましょう。お湯は37度~39度くらいを目安に、30分ほど毎日湯船に入ります。これを毎日続けていくと冷えが解消され、排卵しやすくなるといわれています。
また下半身の冷えが酷い方は足湯がおすすめです。バケツにお湯を入れ、お湯が冷めないよう袋で全体を包みます。特に下半身の冷えは内臓への血流が届き難いため、足湯を利用しながら子宮や卵巣への血流をアップさせてみましょう。

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