二人目が欲しいと思っていたら二人目不妊かも?二人目不妊の治療について
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二人目が欲しいと思っていたら二人目不妊かも?二人目不妊の治療について

意外とスムーズに出来た一人目の赤ちゃん。そろそろもう一人家族を増やそうと思ってたら、なかなか出来ない。こういうケースって意外と多いのです。1人目から治療している人はある程度覚悟があるのですが、そうでなかった場合、不妊になかなか気付けないことも。二人目不妊の治療について調べてみました。

二人目不妊・・・結構いるんです。

二人目不妊の現状

一人目がスムーズに妊娠できた場合、二人目も同じように赤ちゃんが出来ると思っていたのに、なかなか出来ないというケースは意外と少なくありません。原因は色々とあります。ただし、一人目がスムーズに妊娠しているカップルにとって、不妊ということを想像していないものですから、二人目不妊の治療を始めるタイミングが遅かったりするケースもあります。実際には、一人目よりも年齢が上がっているので、もしも早くにタイミングよく赤ちゃんを授かりたいと思うのであれば、早めに治療をスタートさせることが大切です。まずは、二人目不妊にはどういった原因があるのかを調べていきましょう。

年齢があがっているために妊娠率が下がった

二人目不妊の原因

当然のことながら、一人目と二人目では妊娠する年齢が変わっていきます。二人目不妊の原因のほどんどが、これであると言っても過言ではありません。たとえ30歳前半で一人目を出産したとしても、数年育児をして、そろそろ赤ちゃんを・・と思ったとしても、35歳を過ぎてしまうケースは多いにあります。38歳を過ぎると、妊娠できる確率もぐんと下がってきてしまうのが事実であり、夫の精子も以前のように活発でなくなってしまうのです。そのために妊娠しにくくなってしまいます。

一人目の出産でトラブルがあった

一人目の出産の際に、感染症になってしまったということで卵管が詰まってしまい、不妊になるというケースもあります。そういった場合には、一人目の出産の際に、二人目を希望していると医師に告げることや、同じ産院で相談するなどをすることで、医師もその原因がすぐにわかることがあるので、医師に予め相談しておくことが必要です。

もともと不妊症だったけど、知らなかった・・・

時々このようなカップルもいます。一人目がスムーズに妊娠できたため、本来自分たちが不妊症だったということに気が付かないというケースです。ですから、一人目のようにしていてもなかなか出来ないし、不妊ではないと思っているために治療が遅れてしまうということがあります。

二人目不妊の治療について知ろう

二人目不妊の治療にはどのような治療があるのでしょうか?もちろん、前述のような原因をまずは調べることが大切です。

不妊治療は、根本的に一人目と同じ

二人目不妊の治療

一人目が不妊治療の末に出産した赤ちゃんであれば、同様の治療法を行う場合もありますが、基本的には、一人目の不妊治療と同じようなプロセスを踏んでいきます。まずは、医師とカウンセリングを行い、タイミング療法から行っていきます。排卵がきちんとされているのか、そして排卵日に備えて基礎体温を測定していくというような過程をすすめていきます。

一人目不妊治療の場合は体外受精も

もともと一人目のときに不妊治療を行っていた場合、一人目のときにとっておいた精子や卵子を利用して治療を行うということもあります。実際に、一人目のときの方が精子も卵子も状態が良いことが多いため、妊娠の確立が高まる傾向にあるからです。こういったときには体外受精をして、二人目を妊娠できるようにします。

一人目が生まれているなら二人目も妊娠できるはずです

妊娠できる確率は下がるかもしれませんが、絶対に出来ないと医師に言われない限りはあきらめずに治療していきましょう。育児に追われてストレスを貯めないようにして、母体の状態を妊娠しやすい環境にしていくことも大切ですね。

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