臨月に胎動が弱いのは大丈夫!?原因と臨月の特徴についてまとめました!
35views

臨月に胎動が弱いのは大丈夫!?原因と臨月の特徴についてまとめました!

臨月に胎動が弱いのは気のせい?お腹の中の赤ちゃんは大丈夫?とお腹の中の赤ちゃんの様子が少しでも変わると急に不安になってしまいますよね。臨月になるとお腹の中の赤ちゃんはどんなことをし始めるのか、妊婦さんの体に起こる変化にはどんなものがあるのかについてまとめました。もうすぐ出産という方にもお勧めです!

臨月に胎動が弱いのはどうして・・!?

妊婦さんには何かと不安がつきものですよね。特に初産の場合は不安も倍増してしまうはず。

そんな妊婦さんの不安の中でも特に出産が間近に迫ってきている臨月の段階での不安はとっても大きいものだと思います。特に赤ちゃんの胎動については悩みが増えるのではないでしょうか?

臨月に胎動が弱いのはどうして・・!?

妊婦さんがお腹の中の赤ちゃんの状態を知る唯一の手がかりが胎動です。その胎動が臨月になると弱くなったと感じる方が多くなるのだとか・・!

そうなるとお腹の中の赤ちゃんの具合が良くないんじゃないかと不安になってしまいます。どうして弱いと感じるようになるのかご紹介します。

赤ちゃんも出産の準備を始めているんです!

 赤ちゃんも出産の準備を始めているんです!

出産の準備を始めているのは何も妊婦さんだけではありません。

お腹の中の赤ちゃんも一生懸命自分が外に出る日のためにせっせと準備を始めています。臨月に入ると妊婦さんのお腹は出産に向けてどんどん下の方に降りていきます。そうなると赤ちゃん自身も下に下がっていくことになります。

下に下がるとそこには妊婦さんの骨盤があります。下に降りてきた赤ちゃんの頭は其の骨盤の中にすっぽり入っている状態になります。そのため、赤ちゃんの行動が制限され胎動が弱くなったと感じるのです。

出産の兆候ではなく、赤ちゃんの異常の兆候?

出産の兆候ではなく、赤ちゃんの異常の兆候?

胎動が弱くなるということは昔までは出産の兆候であるという風に言われていました。

しかし、今ではそれは単なる迷信になりつつあります。

その代わりに新たに研究で報告されたのが、胎動の弱まりは赤ちゃんに何らかの異常が生じている兆候であるということです。赤ちゃんにきちんと栄養や酸素が行き渡っていないと赤ちゃんの体はどんどん弱っていきます。

特に妊婦さん自身が病気になってしまったりするとそれだけ赤ちゃんにも大きなリスクが伴います。本当に異常が起きているのかどうかというのは自分で判断をすることは難しいので、胎動の回数をチェックしてみたり、すぐに産婦人科を受診するようにしてください。

臨月は陣痛がいつ始まってもおかしくない時期!

陣痛や出産日は赤ちゃんが決めています。計画出産でもしない限りそれを妊婦さんが決めることはできません。赤ちゃん自身が生まれる準備が整ったというタイミングで陣痛が起こり出産という流れになります。そのため、臨月に入ったらいつでも陣痛が来る可能性があると思っていることが大切です。

予定日はあくまで予定日です。

前駆陣痛に紛らわされない!

前駆陣痛に紛らわされない!

臨月に入ると前駆陣痛というものを感じる方が多くなります。

これは実際に出産が始まる本陣痛とは関係の無いものなので慌てる必要はありません。前駆陣痛はお腹が張ったり、腰痛などの症状が見られたり、生理痛のような痛みがするという方もいます。前駆陣痛は間隔が早まったり、痛みが強くなったりということはおきないというところが本陣痛との違いです。

前駆陣痛が来た場合はすぐに受診をする必要はありませんが、痛みが長引く場合やなどにはしっかりと受診をすることが大切です。

赤ちゃんとの感動の対面まであとちょっと!

愛しの赤ちゃんにはあと少しで会うことができます。元気な赤ちゃんを産んであげるためにあともう少し辛抱しましょう!

PR