見逃さないで!臨月はおしるしの色や量などをチェックして安心した出産を迎えよう!
6,610views

見逃さないで!臨月はおしるしの色や量などをチェックして安心した出産を迎えよう!

臨月のおしるしが見られるといよいよ出産?!とドキドキしますよね。そんな気になる”おしるし”についていろいろチェックしていきますよ!これを知っておけば「いざっ!」っていうときに役に立つかもしれませんよ!!

出産の前兆だと言われている”臨月のおしるし”ですが、いったいどんなものなのか気になりますよね。その気になる”おしるし”についてチェックしていきましょう!

臨月のおしるしってどうしてあるの?

実はおしるしっておりものの一種って知っていましたか?

臨月のおしるしはおりものの一種

おしるしは出産前に起こることが多い生理現象なのですが、出産が近づくと赤ちゃんが通る子宮口が少しずつ開きます。この現象により、子宮の壁がはがれかけたり、子宮自体の収縮によって出血し、それがおりものと混じって外に出てくるそうなのです。

他にも赤ちゃんがおりてきて子宮の壁にこすれることによって出てくる出血も”おしるし”と言われるそうですよ。

臨月のおしるしの量や色はどんなもの?

人によってこれは様々で、一般的に鮮血より茶色がかった色をしていることが多いそうですよ。

おりものに混ざっているので、血が付いているのはわずかなことが多いです。このおしるしは一回だけということではないので、一度見られたら、生理用のナプキンなどを利用してその量や色をチェックしておきましょう!

臨月のおしるし、その前に何か前兆はあるものなの?

よく聞くのが、おりもの自体の量が今までより増えることが多いようです。他にも粘り気が強くなったり、人によっては水っぽくなったって話も!これも人によって違ってくるようなので、普段から観察することがポイントですね。

臨月のおしるしがあったら病院にいくものなの?

臨月のおしるしが出たらすぐに病院に行くものなのか

やっぱり”出血”となるととっても気になりますよね。それに「おしるし」があると「え?!もう出産!?」って思っちゃいますもんね。

でもここで慌てないでくださいね。お腹の張りや痛みは大丈夫ですか?もしそのようなことが無い場合は次の診察日まで様子をみるようにしてください。おしるしがあってもすぐに出産!ということは稀です。おしるしがあってから出産までに一週間以上も間が開く人だっているそうですよ!

でもこんなときはかかりつけ医に連絡してみて!

臨月のおしるしに鮮血が出たら病院へ

気を付けなくてはいけないのはその量や色です!

大量の出血でおりものの色が明らかな鮮血だったり、出てきたものが塊のようになっていたりした場合は通常のおしるしではない場合があります。他にも出血が少量であっても1週間以上続き長期になっていたりする場合は”おしるし”ではないことも。こんな時はぜひともかかりつけの産婦人科に連絡をしてその症状を伝えるようにしてみてください。緊急事態になることだってあります。

他に臨月前の妊娠37週以前であるときは早産のこともあります。診察時間内であるならば病院を受診したほうがいいようですよ。もし時間外ということであれば病院に連絡して、その後の指示を仰ぐようにするといいですよ。

”おしるし”は人それぞれなのです!

おしるしについてはすべての妊婦さんが経験するわけではありません。それこそ帝王切開や計画出産などで出産予定日より前に出産をするというひとはそれを経験することがないことも多いようです。それに量も回数も期間も違ってきます。ぜひとも臨月に近くなってきたら自分自身のおりものの状態などを日々チェックしておいてください。それによって出産に向けての身体の変化を感じることができると思いますよ!

PR