【快適妊婦生活】臨月にあぐらをすると楽ちんって知ってる?
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【快適妊婦生活】臨月にあぐらをすると楽ちんって知ってる?

臨月にあぐらをかいて座ったり、横を向いて座ったり、お腹が大きくなって体力的に辛くなる臨月でも楽ちんに過ごせる姿勢があるのをご存知ですか?臨月は何かと体にトラブルが起きやすい時期でもあるので、なるべく普段は体に負担をかけずに過ごしたいという妊婦さんにオススメです。生活に取り入れてみて下さい。

臨月にあぐらをかくのは楽をするだけじゃない!

臨月は赤ちゃんの成長に伴ってお腹のおおきさがピークに達している段階になります。

そのため、妊婦さんは毎日どこに行くにも2~3キロの重りをお腹に入れて動くことになります。そのため、筋肉が張ってしまったり、肩がこったり腰が痛くなったりと体力的に負担が大きくなります。

しかし、臨月は何かとトラブルが続く時期でもあるので、なるべく普段は体に負担をかけたくないですよね。

臨月は何かとトラブルが続く時期

なるべく楽ちんな姿勢で過ごしたいと思っている方にオススメなのがあぐらです。

テレビを見ながら時間を過ごすとき、洗濯ものをたたむときなどには是非あぐらをしてみて下さい。ヨガにあぐらに似たポーズがあるのでリラックス効果も得られます。

早く重い体から解放されたい、早くお腹の中の赤ちゃんに会いたいと願う妊婦さんにとってもあぐらは最適です。あぐらは骨盤を広げるストレッチにもなるので、スムーズにお産を行いたいという方にオススメです。

オススメなのがあぐら

寝るときは必ずシムスのポーズ♪

妊婦さんの間ではおなじみのポーズだと思います。

お腹が大きくなると寝るときの体勢にも気をつけなければいけなくなります。うつ伏せではもちろん寝ることはできないですし、仰向けだと苦しくて寝れるものではありません。横向きで寝るのが一番良いということが分かりますが、どうせならシムスのポーズというポーズで寝てみるのはいかがでしょうか?

出典:「シムスの体位に近い姿勢になる抱き枕」パラニーニョ

抱き枕 ボッピー ボディピロー/パラニーニョ/ http://paranino.co.jp/shopdetail/030000000032/ct885/page1/brandname/

シムスのポーズで寝ることによって、血管の圧迫も防ぎ、血行の悪化も防いでくれます。シムスの体位というのは、左を向いて横になり、上半身はうつ伏せに近い状態にして、上側の足はまげてその下にクッションを置きます。昔から妊婦さんが寝やすい体勢として伝わっているものです。覚えておいて損はしません。

臨月に現れる様々な症状

お腹が張る

臨月に入るとお腹が張るのは日常茶飯事

臨月に入るとお腹が張るのは日常茶飯事という感じになってきます。

また、不規則に張るため予測が難しいです。臨月に入ってお腹が良く張るようになるのは、子宮が出産の準備を始めて定期的に収縮しているためです。痛みを伴う場合があり、陣痛と区別が難しい場合もあります。いつもと違う痛みがした場合にはすぐに産婦人科に行って相談してみて下さい。

強い眠気に襲われる

臨月になると猛烈な睡魔に襲われることが多くなります

臨月になると猛烈な睡魔に襲われることが多くなります。

これは、女性ホルモン分泌のバランスの変化や大きなお腹によって寝つきが悪くなり、昼間眠くなってしまうことで引き起こされます。自然と睡眠不足気味になり、体がだるくなることもあります。免疫力も低下しているので体調には十分に注意しましょう。

胎動の回数の変化

臨月になると出産の準備のためお腹がどんどん下に降りてきます

臨月になると出産の準備のためお腹がどんどん下に降りてきます。

これによって赤ちゃんの頭が骨盤に固定されるようになり、今までのようにお腹の中で自由に動き回るということはできなくなっていきます。そのため、臨月になると赤ちゃんの胎動を感じる頻度が減ったり、強さが弱くなったりといった変化が起きます。

胎動が少なくなったからといって過敏に心配する必要はありませんが、一日中なにも感じないという場合には産婦人科を受診するようにしましょう。

生まれるまで気を抜かないで!

赤ちゃんとの対面の時はすぐそこまで迫っています。

最後まで赤ちゃんのために全力を尽くしてあげてください。頑張って過ごした分赤ちゃんが生まれたときには大きな感動が待っていますよ!

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