臨月の妊婦の外出は、危険!?やっぱりしない方がいいの!?
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臨月の妊婦の外出は、危険!?やっぱりしない方がいいの!?

臨月の妊婦の外出は、あまりしない方がいいということを聞いたことがありませんか?臨月になると陣痛が突如始まったり、破水してしてしまうこともあるので、外出を控える妊婦さんも多いとのことですが、実際のところどうなのでしょうか。また、臨月の妊婦さんがお出かけの際に注意すべきことも解説していきます。

臨月の妊婦の外出は、控えた方がいいの!?

臨月の妊婦の外出は、最低限にすべき!

臨月の妊婦の外出は、控えた方がいいの?妊娠37週にもなると、お腹も大きくなって日常生活でも様々な影響が出てきますよね。臨月の時期になると、出産間近なので、外出は、意外とリスクがつきものです。陣痛がいきなり始まったり、破水してしまう恐れがあるためです。でも、上のお子さんの送り迎えや買い物、病院の通院などでどうしても外出しなければならないときもありますよね。そんなときは、母子手帳を必ず携帯しておきましょう。臨月の時期は、基本的には、遠出は控えるようにして下さい。

臨月の車の運転は、危険がいっぱい?

臨月の車の運転は、危険がいっぱい?臨月は、お腹も大きくなり、日常生活も様々な支障が出てきますので、車の運転は避けた方がいいと言われています。妊娠中は、ホルモンの関係などで眠気が急に襲ってきたり、大きくなったお腹がハンドルにつっかえたりしてしまうこともあります。また、シートベルトでお腹を締め付けるのも良くないと言われています。法律で妊婦さんは、シートベルトをしなくても良いとされていますが、万が一、事故が起きた時に、シートベルトを付けていないと死亡のリスクが上がるなど大変危険です。妊娠中、特に臨月の時は、自分で運転をせずタクシーを利用したり、パートナーの方に運転してもらい、妊婦さんは、後部座席でリラックスして過ごすのが理想です。

妊娠後期のお出かけは、「食」にも注意が必要!

妊娠後期、気分転換に近場にランチをしに行ったりする元気な妊婦さんもいらっしゃいますが、妊娠中は、食べ物にも注意が必要です。妊娠中のカフェイン摂取やアルコール摂取は、胎児に影響を及ぼしてしまうことが広く知られていますが、注意しなければならない食べ物は、それだけではありません。ナチュラルチーズ、生ハムなどは、女性に人気でついつい食べてしまいがちになりますが、これらの食べ物には、リステリアという細菌が潜んでいる可能性があり、胎児に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。また、生卵も注意が必要です。生卵が好きで、卵かけご飯を普段なんとなく食べている方も多いと思いますが、卵の殻には、サルモネラ菌が潜んでいる可能性があり、サルモネラ菌に万が一感染すると、嘔吐や下痢などの症状が出て、大変辛いです。妊娠中に感染すると胎児にも悪影響ですし、特に臨月などの出産間近のタイミングで感染すると大変なことになりますので、卵を食べる際も気を遣って、加熱してから食べるようにするようにして下さい。また、お肉も同様に生食は、絶対にNG。加熱して食べるようにして下さい。妊娠中は、バランスの良い食生活を心掛けるようにしましょう。

ナチュラルチーズ、生ハムなどにも注意!

臨月の時は、外出せず家でリラックスが一番!

臨月の時は、出産を間近に控え、精神的に不安定になりがちです。無駄な外出は控えて家でリラックスして過ごすことが大切です。特に初めての出産だと不安でいっぱいになってしまいますよね。そんなときは、自分なりに出産のイメージトレーニングをしてみましょう。呼吸法をあらかじめ練習しておいたりすると精神的に楽になるので、出産に向けてポジティブな気持ちになれます。とにかく出産前は、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

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