臨月の胃もたれは出産の合図っていうのはホント!?
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臨月の胃もたれは出産の合図っていうのはホント!?

臨月の胃もたれが出産の合図だという話を聞いたことはありませんか?臨月になるといつ赤ちゃんが生まれてくるのかそわそわしてしまいますよね。できることなら赤ちゃんのためにも自分のためにも早めに気がついて早めに対処できるようにしたいですよね。知っていると役立つ臨月に入ると体に現れる様々な変化もまとめました!

臨月の胃もたれは出産の合図!?

臨月になって出産の準備が整ってくると妊婦さんの体にも様々な変化が現れます。その中の一つに胃もたれがあります。臨月に起きる胃もたれについては赤ちゃんが生まれてくる合図だという話を聞いたことがある方もいると思いますが、果たして本当なのでしょうか?

臨月の胃もたれの原因とは!?

臨月の胃もたれの原因

臨月になるとお腹の中にいる赤ちゃんは当然のことですがとても大きくなっています。胎動も大きくなり元気に動き回ります。このように元気に赤ちゃんが動き回ることによって足で胃やその周りをけられることが多くなり、圧迫されたりすることが多くなります。これが臨月に生じる胃もたれや胃痛の原因になっています。また、臨月になると出産の本格的な準備のために子宮を収縮させる作用のあるホルモンが分泌されるようになります。そうなると子宮の収縮に伴って、胃腸なども影響を受けて収縮したり、胃痛が起きたりすることがあります。人によってはこの作用によっては吐き気を感じる妊婦さんもいます。

胃もたれや胃痛になってしまったときの上手な対処法

体力作りもかねて軽い運動をしてみる!

臨月で胃もたれや胃痛になったときの対処法

お産には体力が必要になります。そのため、激しい運動は必要ではないですが、軽い運動を日頃から無理のない範囲でしておくことが必要になります。この軽い運動は胃もたれや胃痛を和らげるのにも効果的で、一石二鳥です。お勧めなのは妊婦さん向けのマタニティビクスという運動や軽いウォーキングなどです。掃除を少し行うだけでも運動になります。絶対にしてはいけない運動は縄跳びなどのジャンプをするものや、自転車などの転んでしまう危険性があるものなどです。

お産に向けて呼吸法の練習と準備をしておこう!

臨月は出産が迫っているということもあって不安でいっぱいになる時期です。この不安が胃痛や胃もたれを悪化させてしまう原因になってしまうことがあります。出産前の不安を少しでも和らげるために出産の際に使う呼吸法や、いつ入院することになっても良いように荷物の準備をしておくだけでも心が軽くなります。呼吸法は、鼻から吸って口から吐くというのをゆっくり行うというもので、リラックス効果もあります。いざ出産となったときにパニックにならないようにお産の流れを頭に入れておくのも良いかもしれません!

臨月に現れる体の変化!

不眠になるんです!

臨月に現れる体の変化

臨月中には眠りが浅くなり不眠になることがあります。おなかが大きいことによって寝苦しくなったり、胎動が激しいことが原因になっていることが多いです。少しでも眠れるように、眠る前にパソコンやスマホを使うのを控えたり、カフェインなどの多い飲み物を寝る前に飲むのを止めたりなどの妊婦ができる対策をとるようにしましょう。寝不足は妊婦自身にも赤ちゃんにも悪影響を及ぼすものなのでしっかりと眠れるようにすることが大切です。

体のあちこちが痛くなる!

胃痛もそうですが、腰や太ももの付け根など下腹部を中心として様々な部分に痛みが生じます。どの痛みもお腹の中の赤ちゃんによる圧迫が原因です。お腹の中の赤ちゃんが元気に成長している証だと思って頑張って耐えましょう。体を温めるように心がけたり、軽いストレッチなどをすると痛みが和らぐことがあります。

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