初めての妊娠には心配ごとが!臨月にするべき事はいろいろあります
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初めての妊娠には心配ごとが!臨月にするべき事はいろいろあります

臨月にするべき事はいろいろとあります。まずいつ入院してもいいように、入院準備は万全におこなっておきましょう。赤ちゃんの名前を夫婦で決めるのもこの時期ならではの夫婦の幸せな時でもあります。臨月の運動は安産に役立ちますが、運動して良いかどうかは必ず医師に確認しましょう。

臨月にするべき事は何?

一番大切なのは入院準備

臨月には入院準備をする

臨月にするべき事で一番大切なことは、入院の準備です。入院の準備品については、病院で指定されているので、不足分がないかをしっかりと確認しておきましょう。持っていくとよいものは、入院中に自分が飲む飲物です。特に分娩後は身動きが取れず、水分補給をしたくても、病院内を移動して自販機まで買いに行くことができません。ミネラルウォーターやお茶などお気に入りの飲物がある場合には、ペットボトル飲料を数本持っておくといいでしょう。出産退院後の赤ちゃんグッズに漏れがないかもチェックしておきましょう。出産後は、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話で忙しく、なかなか外出してゆっくりと商品を選ぶ暇もありません。赤ちゃんのうぶ着や布団など、買い忘れがないかもしっかりチェックしておきましょう。

カメラは必ず入院バックの中へ!

入院バックの中には、デジカメとインスタントカメラを入れておきましょう。スマホでも写せますが、電池切れだったという場合に備えて入れとおくとよいでしょう。

名前を決めておく

臨月の時期に子供の名前をどうするかを夫婦で考えておきましょう。姓名判断の本や名付け本を参考にしながら決めていくとよいでしょう。

体重管理は万全に

臨月には体重管理は万全にする

臨月にするべきことの一つとして、体重管理をあげることができます。実は臨月の時期はとても太りやすい時期でもあるのです。その理由は、出産に向けて赤ちゃんの身体が下に下がってくるため、今まで胃が持たれて食事が取りづらかった方も、この時期になると急に食欲が増すからなのです!食欲に任せて食べ続けてしまうと体重が増えてしまうので注意が必要です。

太り過ぎると、難産になってしまう!

臨月に太り過ぎると、出産が困難になります。その理由は産道に脂肪が付きやすくなってしまうため、赤ちゃんが産道を通りにくくなり、分娩時間が長くなり、酸素不足になるなど赤ちゃんにも危険が及びます。

運動は体調に合わせて!

産婦人科によっては、妊娠中や臨月の運動をすすめているところもあります。ウォーキングなどの運動をすることによって、出産時の体力づくりをしたり、気分転換をすることができます。赤ちゃんの身体がなかなか下に降りず、出産予定日が長引きそうな方も、近所を軽く散歩する程度の運動をするとよいでしょう。ただ運動してはいけない人もいるので、妊婦検診の時に必ず医師に確認をしてから行いましょう。

入院中の家族の食事の準備

買い置きがあると助かります

入院中は、家族は自分たちで食事の準備をしなければなりません。そこで、冷凍食品やレトルト食品などをたくさん買い込んでおきましょう。一カ月分ほどまとめ買いをしておけば、後が楽になりますよ。ママが入院中、夫が仕事から帰ってきて、食事を取らなければならないとき、買い置きがあれば、すぐに食事を取ることができます。出産後、あわただしい中で赤ちゃんの世話をしなければならないので、買い置きがあると、大変便利です。

パパの家事育もしておきましょう

家族で育児を行う

臨月でするべき事で、是非やってほしいのが、パパの家事育です。掃除機をかけたり、洗濯機を回したり、お皿を洗うなど、簡単なことから教育していきましょう。入院中、部屋が散らかり放題だったということも避けられます。出産後、病院から帰ってきて綺麗な部屋で出迎えてもらえるように、しっかり家事育しておきましょう。またこの機会に簡単な料理なども教えておくとよいでしょう。

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