おしるしで鮮血って危険なの!?お産が近づいたら知っておきたい基礎知識!
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おしるしで鮮血って危険なの!?お産が近づいたら知っておきたい基礎知識!

お腹が大きくなって予定日が近づいてくるといよいよお産が目の前に迫ってきているという実感がわいてくると思います。急におしるしで鮮血が出たり、陣痛が来たりして、急に入院ということになってもパニックにならないために心の準備をしっかりしておきましょう!お産が近づいてきたら復習しておきたい知識をまとめました!

知っておきたい!おしるしで鮮血が出るのは危険なの?

そもそもおしるしってなんなんだ!

おしるしというのは、お腹の中の赤ちゃんが「お産の準備ができたよ!」ということを知らせる合図の様なものです。出産の準備が整うと、子宮の収縮が起きたり、子宮口が少しずつ開いていきます。

このような体の動きによって赤ちゃんの周りに合った子宮の内膜などがはがれ出血し、膣を通って外に出てきます。これがおしるしです。臨月になって下着に血がついていたらそれはおしるしで、お産の日がすぐそこに迫っているということを示しています。

おしるしが鮮血っていうのはマズいの!?

おしるしで鮮血が出るのは危険なのか

おしるしの色や量、回数や期間には個人差があります。鮮血がまるで生理かのように多く出る方もいれば、ピンクぽっかったり茶色っぽかったりする場合もあります。期間も短い人から長い人までいろいろな方がいます。おしるしはこういうものだと決めつけてしまわないようにすることが重要です。

ただし、鮮血がだらだらと出続けて止まらない場合には体のどこかが出血していたり、赤ちゃんに悪影響が及んでいる可能性もあるので、病院に行ってしっかりと検査をしてもらうようにしましょう。

入院の準備をしておきましょう!

臨月に入ったらいつ陣痛が来てもおかしくない!

臨月になったらしておきたいこと

予定日というのはあくまで予定です。赤ちゃんの成長の程度によって早くなったり遅くなったりします。そのため臨月に突入したら、いつお産になっても良いようにしっかりとした準備を行っておくことが必要です。

街中で陣痛が起きたときや、破水してしまったとき、一人でいるときに急に体の様子がおかしくなったときなど、何が起きても対応できるように、入院したときの荷物の準備や、産婦人科の電話番号や住所を書いたメモなどを持ち歩くようにしましょう。

絶対に用意しておきたいもの!常に持ち歩くもの!

絶対に用意しておきたいのは入院したときに使う荷物です。陣痛が始まってから準備をするのでは遅いです。最低限自分の持ち運びができる分を鞄にあらかじめ詰めておき、いつでもすぐ持てる場所に置いておきましょう。

また、外出先で陣痛や破水が起きてしまったときのために、大きめのナプキンやタオル、病院の住所と電話番号を書いたメモ、母子手帳、診察券、母子手帳は常に持ち歩くようにしましょう。

お産のイメトレをしておこう!

お産が近づいてきたら、いざ本番を迎えたときに困らないようにお産の流れを一通り確認しておきましょう。いきむタイミングや呼吸の仕方などを知っておくととても良いです。
また股関節を柔らかくしておくと安産になると言われているのでストレッチをして筋肉をほぐしておきましょう。

夫婦二人っきりの時間を楽しもう!

出産前には家族との時間を楽しむ

子どもが生まれると新しい家族が増え楽しいことがたくさん増えますが、子育てに割く時間が増えることによって夫婦二人っきりの時間が奪われていきます。二人の時間を楽しむ最後のチャンスなので、妊婦さんの体の負担にならない範囲で素敵な時間を過ごしてくださいね!

お勧めは映画や軽い散歩、ドライブでいろいろなところに出かけるのも楽しいです。お産が近づいてストレスや不安も強くなっている時期だと思います。家を出て気分転換するのも良いかもしれません!

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