妊娠後期に息苦しい!妊娠後期の息切れの原因とその対処法
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妊娠後期に息苦しい!妊娠後期の息切れの原因とその対処法

妊娠後期に息苦しいと感じる妊婦さんがいらっしゃいます。初産の方は、大丈夫なのかな?お腹の赤ちゃんに影響はないのだろうかと心配になるかもしれませんね。妊娠後期に息苦しさを感じる理由は何なのでしょうか?息苦しさの理由と対処法についてご紹介しましょう。

妊娠後期!もうすぐ待望の赤ちゃんとご対面

妊娠後期の息切れの原因

妊娠後期になると、臨月までもうすぐです!あと少しで待望の赤ちゃんと出会えるけれど、お腹が大きくなって歩くのも困難になってきます。また、妊娠後期に息苦しいと感じる妊婦さんも増え、動機や息切れに悩まされる方も少なくありません。妊娠後期のお腹の赤ちゃんとママの状態から勉強しましょう。

妊娠後期のママのからだ

妊娠後期になると、胎動がますます活発になります。そして、赤ちゃんの成長と伴にママのお腹はどんどん大きくなり、歩くのが困難になることも。もうすぐ出産がやってくるという喜びと同時に不安を感じてブルーな気持ちになることもあります。妊娠後期は体重が増えやすい時期なので、高カロリーの食べ物に注意が必要!

妊娠後期のお腹の赤ちゃん

妊娠後期のお腹の赤ちゃん

妊娠後期になると、お腹の赤ちゃんは内臓がほぼ完成し、しわが伸びてふっくらとした状態になります。外からの刺激に対して、笑ったり泣いたりということを表情で表すため、エコー写真を撮ったときにもその表情が写る可能性も♪妊娠後期の赤ちゃんは、あくびをしたり羊水を飲んだりして、ママのお腹の中でしっかりと成長をしています。

妊娠後期に息苦しいのはなぜ?

妊娠後期になると息苦しさを感じる妊婦さんが出てきます。妊娠後期に息苦しいと感じる理由は一体何なのでしょうか?

妊娠後期に息苦しさを感じる理由は、血液量の増加、お腹の赤ちゃんの成長、妊娠によるストレスの3つがあります。それぞれを詳しくご紹介しましょう。

【妊娠後期に増える血液量】

妊娠中は、お母さんの身体を維持することに加えて、赤ちゃんにも血液を送らなければなりません。妊娠後期になると、赤ちゃんの体重が増えることから、さらに血液の量も増加します。血液の量が増えることによって、心臓への負担が大きくなり、息苦しさを感じるようになるのです。

【妊娠後期は赤ちゃんの成長がMAXに】

妊娠後期は、赤ちゃんの身長と体重が急激に増える時期です。それに伴って、お母さんの食欲も増進する時期。妊娠後期はつわりもおさまり、赤ちゃんが下がってくるため胃への圧迫がなくなり、体重が増えやすくなってしまいます。子宮は赤ちゃんの成長とともに内臓を圧迫し、動機や息切れを感じやすくなります。

【想像以上に掛かる妊娠のストレス】

妊娠後期になると、生まれてくる赤ちゃんが楽しみであることと同時に、これからの育児でストレスを感じるママさんもいらっしゃいます。妊娠のストレスによって、自律神経が乱れ、動機や息切れにつながります。

妊娠後期の動悸や息切れの対処法

妊娠後期の動悸や息切れの対処法

妊娠後期に息苦しさを感じた場合、どのように対処すれば良いのかをご紹介しましょう。

【ゆっくりと深呼吸】

妊娠後期に息苦しさを感じたら、まずはゆっくりと深呼吸をしてみましょう。大きく息を吸い込んで、そしてゆっくりと時間をかけて息を吐くだけで、息苦しさを緩和できることがあります。酸素を多く肺に取り入れて、ゆったりと深呼吸をすることが大切です。

【血液循環を良くしよう】

血流が不足 して心臓が一時的に酸素が欠乏する状態になると、動悸や息切れが起こってしまいます。そうならないためには、身体の血液循環を良くすることが大切です。あたたかい飲み物を飲んで、体をあたためたり、靴下やレッグウォーマーを履いて下半身をあたためましょう。

【足を高くしてむくみ解消】

動悸と同時にむくみが発生している場合は、心臓に負担が掛かり、血液の流れが滞っているのかもしれません。寝たり横になって休む時には、足の下にクッションなどを置いて、足を高くして寝るようにしましょう。心臓に送られる血液の流れが良くなるため、むくみ・動悸の予防に効果的です。

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