気を付けて!食べて過ぎているつもりがなくても妊娠後期の体重は増加!どうしたらいいの?
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気を付けて!食べて過ぎているつもりがなくても妊娠後期の体重は増加!どうしたらいいの?

妊娠後期の体重管理って実は妊娠中一番難しいものなんです。みるみる増えていく体重!赤ちゃんが大きくなってるから仕方がない?!でも産院では増やすなって言われてる!一体どうしたらいいの?オススメの管理方法をご紹介です!

妊婦さん!体重管理の方はどうですか?医師からどれくらいの増加を勧められましたか?その範囲内で治まっていますか?
妊娠初期にはつわりなどがあって増えなかった体重も月日が経つにつれてなんだかみるみる増加していませんか?

妊娠後期の体重、みんなは出産までにどれくらい増えた?

出産までの妊娠後期の体重

出産までに増加した体重は一番多いので「7.5kg以上10kg未満」という人が多いようで、三割近い人がこの範囲での体重の増加を経験しているそう。次に多いのが「10kg以上12.5kg未満」が2割強ということです。どうもみなさん体重の増加を10キロ前後というのが多いということのようですね。
妊娠中の体重の増加は人それぞれなのですが、標準体重の人で7~10kg以内とされ、太めの人で5~6kg以内、やせ気味の人でやっと11~13kg以内と10kg以上になるんですね!

とはいうものの・・・初期では増えなかった体重はみるみる増加してしまって一週間に数キロ増えた!!なんて体験をした人もいるのです。その体重の増加というのはどれくらいにするべきなんでしょうか?

後期になると体重が増加するのは仕方がないことなのですが・・・・

目安として4週間で2kgとしてください。一週間で500g以上増加してしまうと危険です!

妊婦になったら太るのは当たり前!その考えはNG!

妊娠中の体重増加の危険性

確かに太ることが一般的にはとても良いのですが、あるリスクが高くなってしまうのです。それは「妊娠中毒症」や「妊娠糖尿病」などの病気です。

【妊娠中毒症】

高血圧、むくみ、たんぱく尿、これらどれかひとつでも症状が確認できたら妊娠中毒症ということになります。これは太り過ぎてしまうとリスクが上がると言われています。この妊娠中毒症を放置しておくと、胎盤機能低下で赤ちゃんへ酸素や栄養を充分に送れなくなってしまいます。これにより、未熟児や早産の原因ともなりえます。

【妊娠糖尿病】

血中の血糖に異常がでているということになり、それよっておなかの赤ちゃんにも皮下脂肪が増加、太り気味となることで体重4000gを超える巨大児になってしまうことも。そうすると帝王切開で出産をすることになることも。そして体が大きく生まれた赤ちゃんであるにも関わらず、内臓が未熟ということもあり、とてもひ弱な赤ちゃんになることも。

これらの他に、脂肪のせいで産道が狭くなり難産になってしまったり、腰痛で悩まされるようになったり、子宮収縮が弱くなり、出産が長引くことも。

妊娠後期の体重管理はどうしたらいいの?

【毎日体重を計測しよう!】

同じ時間に同じ条件で体重測定をするというのがポイント。(例:朝起きてトイレ行った後に計る。)毎日計って自分の体重を目の当たりにすることで自己意識が芽生えて増加も抑えられるかも!

【家事や洗濯を積極的にしよう!】

後期になってくるとどうしてもお腹が大きくなってくるので今までやっていたことがとてもやりづらく、億劫になりがち。でも毎日することというのは意外と消費カロリーが大きかったりするもの。これをやらなくなると余計に体重の増加に悩まされるかも!

【食べた食事を書き出す】

妊娠後期の体重管理

いわゆる”レコーディングダイエット”というやつですよね。しっかり食べてるものを書き出すことで、外食が多いな、脂っこい物食べてるな、間食が多いな、など普段の食事の反省することができ、食事を見直すきっかけになりますよ!

【減塩に心がける】

塩分というのは妊婦にとっては実は強敵。塩分を摂るとどうしても水分が欲しくなり、それが多くなると余計な水分もとってしまい、むくみの原因にもなってしまうことも!

最後に

妊婦の体重管理というのはとても難しいと思います。でも自分自身のためでもあり、これから生まれてくる赤ちゃんのためでもあります!ぜひともしっかり管理して安心して出産したいものですね!

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