妊娠8ヵ月の赤ちゃんの身体はほぼ完成しています。ママのお腹を可愛らしい手足で蹴ることもあります。
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妊娠8ヵ月の赤ちゃんの身体はほぼ完成しています。ママのお腹を可愛らしい手足で蹴ることもあります。

妊娠8ヵ月の赤ちゃんはママの身体の外に出てもいいほど、身体の機能がそろっています。手足を動かしお腹を蹴ることもあるため、胎動を頻繁に感じる頃です。ママも安定期に入っているので、今のうちに美容院へ行ったり、一人の時間を満喫しましょう。また入院用品を準備したり、部屋の片づけをしてもいいですね。

妊娠8ヵ月の赤ちゃんの体重は約1.8キロあります

妊娠8か月の赤ちゃん

妊娠8ヵ月の赤ちゃんは身長が42センチ、体重が1.8キロあります。もうほとんど身体の機能がそろっているころであるため、いつでも外に出ることができます。この時期は赤ちゃんが著しく成長するときでもあるため、赤ちゃんの動きもよく、ママのお腹を蹴ることもあります。またお腹が張りやすい時期で、疲れやすくなります。身体が疲れた時は、無理をせずに横になって休みましょう。

妊娠線の予防をしましょう

妊娠8か月妊娠線の予防

お腹の中の赤ちゃんが大きくなるスピードが速くなってくるので、お腹の皮に妊娠線がついてしまうこともあります。妊娠線予防に保湿効果のあるクリームで丁寧にマッサージをしましょう。

糖分不足になるため、甘いものが食べたくなることも

この時期、赤ちゃんに優先的に糖分が送られていくため、ママの身体は糖分不足になってしまうこともあります。そのため、甘い食べ物が食べたくなることもあります。寒天ゼリーなどヘルシーなものを食べるとよいでしょう。

今のうちに用事を済ませておきましょう

妊娠8か月目でしておきたいこと
臨月にだんだん近づいてくると、身体が重くなるため外出するのもおっくうになってしまいます。そこで、動ける今のうちに用事をどんどん済ませておきましょう。出産後は赤ちゃんのお世話で美容院に行くのが難しくなるため、今のうちに髪をカットしておくとよいでしょう。また一人で外出できるのは、今のうちだけですので、映画を見たり、カフェに行ったり、ショッピングを楽しむなど、自分の一人だけの時間を満喫しましょう。

出産準備は完璧に!

出産するのは、まだ二カ月も先ですが、念のために入院バックの中に必要なものがそろっているか確認しておきましょう。もし足りないものがあれば買いそろえておきましょう。また入院バックはいつもすぐに取り出せる場所に置いておきましょう。緊急入院をしなければならないときに、慌てなくてすみます。

就寝時の姿勢で、息苦しくなることも

妊娠8か月の就寝中の姿勢
お腹が大きくなると、就寝時、寝づらくなることもあります。抱き枕などを用意して、脚を絡ませるようにして寝ると体重が分散されるため、寝やすくなります。

お腹の中の赤ちゃんとキックゲームを!

お腹の中の赤ちゃんとキックゲームで遊んでみませんか?ママがお腹をポンポンたたくと、なんと赤ちゃんが手や足を使い、お腹の中から蹴り返してくれるのです。妊娠8カ月目の時期は赤ちゃんの神経も発達しているため、まるで意思の疎通ができているかのような気分になって嬉しくなりますよ。

お腹がびくびくと痙攣することも

妊娠8カ月目に入ると、お腹にびくびくとした痙攣のようなものを感じることがあります。実は、これは赤ちゃんのしゃっくりなのです。お腹の張りが強すぎるときは病院を受診しましょう。張り止めなどの薬を処方してもらえます。

貧血に気をつけましょう

この時期は、赤ちゃんにたくさんの栄養分を取られてしまうため鉄分不足になりがちです。貧血にならないように鉄分を含む食品を取りましょう。また妊婦健診も二週間に一回の割合で行われ、血液検査で貧血が解ることもあります。その場合は、病院で鉄剤が処方されることもあります。

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