妊娠中に処方される張り止めの副作用にはどんなものがあるの?
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妊娠中に処方される張り止めの副作用にはどんなものがあるの?

張り止めの副作用には、動悸やふるえ、顔面が赤くなる、身体の火照りや吐き気などの副作用があります。おなかの赤ちゃんに影響がないか心配になりますが、ほとんど影響がないので、医師の処方に従って服用することが大切です。

張り止めの副作用にはどんなものがあるの?

妊娠中期から後期になるとお腹が張ります

妊娠中期から後期になるとお腹が張ります

妊娠中期から後期の時期になると、お腹の中の赤ちゃんが成長することによって、お腹が張って苦しいことがあります。妊婦検診で症状を訴えると、医師の判断によって張りどめが処方されることもあります。

何故お腹が張るようになるの?

何故お腹が張るようになるの?

何故、妊娠中にお腹が張るようになるのでしょうか。

それは、子宮が収縮することが原因です。ママが生活の中でストレスを感じたり、疲れなどが出てきたりすることによって、筋肉でできた子宮も緊張感から収縮しようとするため、お腹が張って痛みを感じてしまうのです。

またお腹の中の赤ちゃんがだんだん大きくなると、子宮の筋肉も成長に合わせて伸びようとするため、お腹が張って苦しくなってしまうのです。

張り止めの薬にはどんなものがあるの?

張り止めの薬にはどんなものがあるの?

処方される薬は、妊娠初期にはズファジランという薬が、妊娠中期以降にはウテメリンという薬が処方されます。妊娠の時期によっては、薬が処方されない場合もあります。

張り止めの副作用

張り止めの副作用には、心臓が早くなり動悸がしたり、脈が乱れてしまうこともあります。また身体が震えたり、ふらついたりすることもあります。顔色が赤くなり火照りの症状が出る場合もあります。吐き気などもあります。

副作用は薬を飲みなれてくると治まる場合も

張り止めの副作用は薬を飲み始めた初期の頃に起こりやすい傾向があります。副作用が出ると、張り止めを自分の判断でやめてしまいたくなりますが、やはり医師の指示にしたがって服用する必要があります。薬を飲み慣れてくることによって、副作用も次第に治まってくることもあります。

安静するように言われたら守りましょう

張り止めの薬が処方された後、安静するように指示されたら、できるだけ守りましょう。

副作用が強すぎたらどうしたらいいの?

副作用が強すぎた場合には医師に相談しましょう

副作用が強すぎた場合には医師に相談しましょう

張り止めの副作用が強すぎる場合には、自宅でしばらく休みましょう。動悸などの症状がおさまるまで、穏やかな気分で過ごすことが大切です。副作用が程度が強すぎる場合には、医師に相談しましょう。

少し程度のお腹の張りなら薬を使用せずに

お腹が張ったら、少し程度の張りであれば、ソファなどに横になって安静にして過ごすことによって、張りも治まってきます。

副作用が出やすい時期があります

服用後1時間経過後に副作用が出やすい!

服用後1時間経過後に副作用が出やすい!

お腹の張り止めの副作用は、薬を服用後一時間経過後が一番副作用が出やすい時期でもあります。

薬を服用すると、薬の成分が体内に溶けだし、血液中に流れ出していくのがおよそ一時間必要です。そのため薬を飲んでから一時間立った頃に、動悸や顔や身体の火照りなどの症状が出やすくなります。

副作用は次第に薄れていきます

張り止めの副作用は一時間経過後は一番ピークですが、それ以降は次第に薄れていくので、外出しなければならない用事があったり、スーパーなどにどうしてもいかなければならないときは、薬の効果が薄れてくる時間を狙って行くと、外出先で副作用の症状が出るのを避けることができます。

副作用が一時的にドッと出るのを避けるには、薬を飲む時間帯を区切って飲むとよいでしょう。一日に3回飲まなければならない場合には、8時間おきに飲むとよいでしょう。副作用に悩まされている方は、薬の飲むタイミングを変えるだけでも、だいぶ違います。

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