妊娠9ヶ月で眠れない、気になる「安眠のコツ」を3つ紹介!
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妊娠9ヶ月で眠れない、気になる「安眠のコツ」を3つ紹介!

妊娠9ヶ月で眠れないのは、お腹の大きさや赤ちゃんの胎動、ホルモンバランスの変化が原因です。眠れない時には、寝具を変えたり、適度な散歩を行うなどして、眠れる状態を作ってみましょう。また、眠れない時でも昼寝をし過ぎなければ、自然と「眠れるサイクル」を取り戻すことが可能です。

妊娠9ヶ月で眠れない、辛い症状はどうすれば良いの?

妊娠9ヶ月になると、お腹の大きさや胎動など、ホルモンのバランスが関係し、夜眠るのが難しくなります。赤ちゃんが、元気に成長しているのはうれしいことですが、眠れない日が続くと、ストレスや疲労が蓄積されてしまうのでお母さんの健康が心配です。今回は、妊娠9ヶ月でも「安眠できるコツ」を5つご紹介しましょう。眠れずにお困りのお母さんは、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠9ヶ月で眠れない症状

妊娠9ヶ月に眠れない理由

妊娠後期に差し掛かると、胎動のほか、お腹の大きさ(圧迫感)などで眠るのが難しくなります。また、この時期にはエストロゲン(女性ホルモン)が活発になり「寝付きが悪くなる」などの症状が起こりやすくなります。

妊娠中・眠れない日が続くと、一体どうなるの?

夜眠れなくなると、日中ぼんやりした状態が続きます。また、昼寝をしてしまい、かえって夜の寝付きが悪くなるというケースも多いです。睡眠が浅くなると、イライラやストレスがたまりやすくなり、不安な状態が続くこともあります。このほか、睡眠が不足すると、元気が出なくなりますが(必要以上に不安を感じず)できるだけリラックスできる機会を設けるようにしましょう。家族や友人と会話をしたり、笑うことで気持ちが紛れるかもしれません。また、適度に散歩をしたり、リフレッシュできる時間を取るようにすると、気持ちの切り替えがしやすくなります。

妊娠中に眠れない日が続くリスク

妊娠9ヶ月の安眠対策

妊娠中に安眠するコツ1「昼寝をし過ぎない」

夜眠れなくなると、昼間ウトウトする方も多いでしょう。ただ、昼間に長時間睡眠を取ってしまうと、夜の寝付きがますます悪くなります。昼寝をする場合は、15分や30分など時間を決めて、短時間睡眠を心がけるようにしましょう。短時間睡眠なら、夜の眠りに影響せず、心と体をリフレッシュすることができます。

妊娠中に安眠するコツ2「適度に散歩を行う」

妊娠中は、どうしても運動不足に陥りがちです。身体に負担をかけるエクササイズや運動は、控えるべきですが、散歩や軽めのストレッチであれば、心身に良い影響が与えられます。体調が良ければ、朝と夕方のタイミングで、軽めの散歩をはじめてみてください。歩くことによって、身体が適度に疲れ、夜の寝付きがスムーズになります。

妊娠中に安眠するには適度に散歩を行う

妊娠中に安眠するコツ3「寝具を変えてみる」

眠れない時には、思い切って寝具(枕)を変えてみましょう。お腹の圧迫が気になる場合は、抱き枕を使ったり、腰の負担を和らげるマットレスや寝具を取り入れてみてください。お腹周りの圧迫感が無くなれば、眠りの質も良くなるはずです。また、腰が痛い場合はタオルを敷くだけでも、眠りやすくなるので、試してみてください。

妊娠中に安眠するには寝具を変えてみる

妊娠中に安眠するコツ4「気持ちを切り替える」

眠れない日が続くと、イライラしたり「眠ること」へのプレッシャーを強く感じるようになります。ただ、あまり考えすぎると、余計に眠れなくなります。眠れない時には「別に、寝なくてもいいや」と、明るく、気持ちを切り替えるようにしてください。目を閉じて横になっているだけでも、日中の疲れは解消できます。また、数日眠れない日が続いても、自然と「眠れるサイクル」がやって来るはずです。眠れない時はあせらず、ゆったりとした気持ちで過ごすようにしましょう。

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