妊娠9ヶ月のお腹の張りについて!妊娠後期はお腹が張りやすい?
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妊娠9ヶ月のお腹の張りについて!妊娠後期はお腹が張りやすい?

妊娠9ヶ月のお腹の張りに悩んでいる妊婦さんも多いのではないでしょうか?妊娠中はお腹が張りやすくなりますが、中でも妊娠後期は特にお腹の張りを感じやすい時期と言われています。では、どのような原因からお腹が張るのでしょうか?

妊娠後期のお腹の張り

妊娠後期はお腹の張りを感じやすい

妊娠後期はお腹の張りを感じやすい

妊娠中にお腹の張りを感じることは珍しくありません。妊娠後期になると、より頻繁にお腹の張りを感じるようになります。妊娠9ヶ月のお腹の張りは、もしかしてお腹の赤ちゃんからのSOSなのでは?!と不安に思う妊婦さんも多いかも知れません。

しかし、妊娠9ヶ月のお腹の張りは誰もが経験していることですので、それほど心配する必要は無いでしょう。では、妊娠後期はなぜお腹が張りやすくなるのでしょうか?

妊娠後期のお腹の張りの原因

妊娠9ヶ月のお腹の張りの主な原因は子宮収縮と言われています。子宮は筋肉で出来ているため、何らかの刺激を受けることによって固くなります。これが、お腹の張りとして感じます。妊娠9ヶ月にお腹が張るきっかけはいくつかあります。

まず、疲れやストレスです。妊娠9ヶ月になるとお腹も大きくなり、少し家事をしただけでも疲れやすくなってしまいます。安産の為には適度な運動が必要と言われていますが、妊娠後期に入ったら運動量にも注意したいですね。また、お腹が大きくなると自分の思うように動けないため、ストレスが溜まりやすくなります。また、出産や今後の育児に関する悩みも出てくる頃でしょう。このようなストレスが引き金となってお腹が張りやすくなります。

安定期から出産までの間、腹帯を付けて過ごす妊婦さんも多いかと思います。腹帯はお腹を支える役割がありますし、安産のお守りとしても知られています。しかし、この腹帯がお腹の張りの原因になっていることも考えられます。腹帯は必ず付けなければならないものではありません。お腹が大きくなってきたら、なるべく締め付けのない服装を心がけましょう。

妊娠9ヶ月のお腹の張りは、夜中から朝方に起こることが多いと言われています。夜中にお腹の張りで起きてしまった場合、不安が大きくなってしまいますよね。しかし、これはよくあることですので、それほど心配する必要はありません。

お腹が張った時の対処法

まずは休むことが大切

まずは休むことが大切お腹が張ってきたと感じたら、まずは休みましょう。家に居る場合には横になることをおすすめします。前述したように、お腹の張りは子宮の筋肉が固くなった状態です。安静にすることで筋肉の緊張がほぐれてお腹の張りも治まります。

外出中にお腹の張りを感じたら、座るだけでも効果があります。電車やバスなどの人混みを避け、ゆっくりと休める場所に座りましょう。お腹が張った時は、無理をせずに休むことが1番の対処法なのです。

こんなお腹の張りに注意!

妊娠9ヶ月のお腹の張りは決して珍しいことではありません。しかし、中には危険な張りもありますので注意が必要です。危険なお腹の張りと判断する目安として、1時間休んでも張りが治まらない、急にお腹が固くなり痛みを伴う、出血を伴うなどが挙げられます。このような場合は、早急にかかりつけの産婦人科を受診して下さい。かかりつけの産婦人科を受診して下さい

危険なお腹の張りの原因となるものに、早産や常位胎盤早期剥離が挙げられます。早産の場合はお腹の張りがどんどん強くなり、場合によっては出血を伴います。常位胎盤早期剥離は症状が進行するにつれて激痛となり、出血量も多くなります。このような症状は、特に注意しなければなりません。

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