検診で発覚!まさかの”逆子”どうしたらいいの?逆子対策をやってぐるんって回ってもらおう!!
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検診で発覚!まさかの”逆子”どうしたらいいの?逆子対策をやってぐるんって回ってもらおう!!

エコー検査で診てもらったらお腹の赤ちゃんがまさかの逆子!!どうして逆子になっちゃうの?逆子は戻るの?逆子だと自然分娩じゃなく帝王切開になる?ママは逆子対策を頑張って、お腹の赤ちゃんにはぐるんっとまわってもらおう!!

逆子になっていると聞くと「ドキッ」としちゃいますよね。「大丈夫かな?」「出産はどうなんだろう?」などなど考えちゃいます。一体どうして逆子になるんでしょうか?逆子になったらどうしたらいいんでしょう?一緒にいろいろ考えていきましょう!

逆子対策は「逆子体操」をするべし!

逆子対策に逆子体操

やっぱり一番の対策は「逆子体操」をすることです。妊娠後期ともなると正直お腹も大きくなって動くのが大変な時期ですが、体操をすることで逆子をもとに戻す効果があるとされています。一緒に頑張っていきましょう☆

胸膝位(きょうしつい)

うつ伏せの状態で両膝をつきます。そして両腕は前へ出し、頭と肩をできるだけ低くします。そしてできる限りお尻を高くもちあげます。(この時腹部から力を抜いた状態でいてくださいね☆)この状態で15~20分間続けます。
そしてすぐに頭をあげるのではなく、お腹の赤ちゃんの背中を上にするように横になります。(病院でどちらに背中がきているかは確認してくださいね。)これを1日一回、夜寝る前にやるようにしてください。

仰臥位(ぎょうがい)

別名”ブリッジ法”とも呼ばれているこの方法、腰の舌にタオルやクッションなどをはさみ、仰向けに寝ます。その状態で10分ほど保つそうです。
簡単そうに見えますが、お腹が大きい状態だとこれが意外と大変。そんなときは無理をせず3分程度から始めるなど体調に合わせて初めてみてくださいね。

これらの方法は子宮口を高くし、骨盤から赤ちゃんをずらすことで回転しやすくなることを想定しています。ここで気を付けたいのが、必ずお腹が張ってきたときはすぐに中止してください。そして切迫流産と思われる人は絶対にしないようにしてください。

他にも逆子対策には方法が

お灸や外回転術といった方法も。

逆子対策にお灸や外回転術

お灸での効果というのは科学的には解明はされていないそうですが、効果があるとの報告があります。妊婦さんも受け付けしてくれる鍼灸院もあるので、そこで相談してみてもいいですね。

そして外回転術ですが、これは文字通り外から回転をさせます。しかしこの方法は成功率が50%で、母子ともに危険が伴うことがあり、現在実施している産院は少ないとのことです。興味のある人はかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

逆子ってみんな経験するものなの?どうしてなるの?

実は妊娠中期までに胎児の50~70%は逆子であることが多いそうです。しかし妊娠が経過するにつれて頭が重くなり、重力に伴い頭が下となるそうです。そして出産の3%が逆子のまま出産を経験しているそうですよ。

逆子の原因は?

逆子の原因

骨盤がもともと狭い人や、前置胎盤の人がなりやすいとも言われています。羊水が多すぎても少なすぎても逆子になりやすいなど諸説様々です。今のところ「たまたまなっちゃった・・・」といったところでしょうか。

逆子が治らなくても心配しないで!

逆子であっても普通分娩ができる場合もあるそうです。しかし、そのパターンは限られているのと、母子ともに安全を期することを考え、帝王切開を勧められることも多いと思います。
普通分娩を望む人が多いと思いますが、一番は母子ともに元気でいること!ということを念頭において出産に臨むようにしてくださいね!

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