妊娠中期の肩こり!湿布薬に妊娠中は使用しないようにと注意書きが!肩こり解決法ってあるの?
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妊娠中期の肩こり!湿布薬に妊娠中は使用しないようにと注意書きが!肩こり解決法ってあるの?

妊娠中期の肩こりの解消方法はどうしたらよいのでしょうか。湿布薬を使いたくても、妊婦の使用は避けた方がよいという注意書きがあります。妊娠中でも使うことができる湿布薬もあるので、使うならそちらを使いましょう。腕回しやストレッチをして肩こりを予防しましょう。

妊娠中期の肩こりは湿布もダメなの?

妊娠中期の肩こりは湿布薬はあまり使わない方がよいということをご存じでしょうか。

湿布薬ぐらいならいいじゃないの?と思いがちなのですが、なんと湿布薬に含まれる薬用成分がママの肌から吸収され、それが血液の流れにのって、胎児にも影響がでてしまうのです。市販されている湿布薬の全てが、妊婦の使用を禁止しているわけではありません。第1類、2類医薬品には、妊婦の使用を禁じた注意書きがありますが、第3類医薬品なら妊娠中も使用することができるのです。ドラッグストアで湿布薬を購入するときには、妊娠中でも使用できるかどうかをしっかりと確認しましょう。

妊娠中期の肩こりの原因とは?

妊娠中期の肩こり

妊娠中期の肩こりは大きくなったお腹や胸のおかげで身体のバランスを崩してしまい、姿勢も前かがみになるので肩こりが酷くなってしまうこともあります。また身体を動かしにくくなったため、運動不足になったこと、妊娠中のストレスや不安、ホルモンの変化などさまざまな要因が原因で引き起こされます。

ホットタオルで肩を温めましょう

湿布薬は妊娠中でも使えるものはあるけれど、やはり安全のためには使いたくない!という方は、手軽にできるホットタオルで肩を温湿布しましょう。
水でぬらしたタオルをレンジで温めるだけなので、手軽に簡単にできます。ホットタオルで肩を温めれば、血行もよくなり、肩こりも解消できます。また肩や首の後ろを温めると、副交感神経がリラックスモードに入るので、気持ち的にも穏やかな気持ちになり、癒されますよ。

妊娠中期の肩こりに効果がある腕回し

肩こり部分の筋肉を動かすことによってコリが解消されます。やり方は簡単で大きく腕をゆっくりと回すだけです。前だけではなく後ろも回しましょう。

前かがみの姿勢になっていませんか?

だんだんお腹が大きくなってくると、お腹の重みで姿勢が悪くなっていきます。すると肩こりの症状に悩まされてくるので、妊娠中は、自分で姿勢を正すことを心がけましょう。意識していないと、知らず知らずのうちに猫背気味になってしまうので、気をつけましょう。

妊娠中期の肩こりはストレッチで解消しよう

妊娠中期の肩こりにはストレッチ

妊娠中期の肩こりは首や肩を伸ばすストレッチで解消しましょう。両手を上にあげて伸びをしたり、両手を背中の後ろで組み、首を上に反り上げるストレッチなどが効果的です。

妊娠中は整体に行かない方が無難です

妊娠中期の肩こりには整体は避けて

整体へ行って肩こりを解消する方法もありますが、妊娠中は行かない方が無難でしょう。

お風呂で温まりながら、肩をマッサージ

肩こりをセルフケアしてみましょう。湯船につかりながら、肩をマッサージすると血行もよくなるため、肩のこりも解消されます。肩から首にかけてゆっくりと揉みほぐしながら移動させます。最後に肩から首、鎖骨部分にかけてこすりあげるようにして、リンパを流しましょう。肩周辺にたまった老廃物を流すことができます。香りのよい入浴剤をお風呂に入れれば、気分もリフレッシュできますよ。

肩こりがなかなか治らないときは

妊娠中の肩こりがなかなか治らないときには、かかりつけの産婦人科医に相談をしてみましょう。

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