安定期は飛行機に乗って大丈夫!?飛行機はいつからいつまで大丈夫なの?!妊婦さんと飛行機について
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安定期は飛行機に乗って大丈夫!?飛行機はいつからいつまで大丈夫なの?!妊婦さんと飛行機について

安定期なるといろいろと行動範囲が広がりますね。その中で海外旅行に行きたい!と思っている妊婦さんもいるのではないでしょうか?確かに、赤ちゃんが生まれたら簡単に海外旅行も行けないし、夫婦水入らずの旅行も当分お預けになりますね。本当に安定期は飛行機は大丈夫?そんな妊婦と飛行機についてまとめました。

安定期だし旅行も行きたい!飛行機って大丈夫?

妊娠中の飛行機や旅行

妊娠初期の間は、どうしてもお腹の赤ちゃんのことが気になってしまったり、つわりなどで体の調子が悪くて外出なんて・・・となっていたのにも関わらず、安定期になると気分的に赤ちゃん的にも調子が良くなってきますね。確かにつわりが終わり、さらにまだまだ体が重かったり、お腹が大きいわけではないので、気軽に出かけられる気がします。赤ちゃんが生まれたら、しばらくの間は旅行なども難しいし、さらに夫婦水入らずの旅行も当分お預け。だからこそ、安定期に旅行を計画したくなりますね。

実際に安定期は飛行機は大丈夫なのでしょうか?そもそも妊娠すると飛行機はだめなのでしょうか?
里帰り出産する人などで、飛行機にのって実家に帰る人もいつまでだったら飛行機に乗れるのでしょうか?

知りたい!飛行機はいつから乗れる?いつまで乗れる?

妊娠中はいつから飛行機に乗れるか

妊娠すると飛行機には乗って大丈夫なの?

妊娠した場合、飛行機はいつから乗れるのでしょうか?そしていつまで乗れるのでしょうか?
実際には、妊娠をしてから乗ってはいけないという制限はありません。ただし、多くの航空会社が出産予定日から4週間以内の場合には、何かしらの書類を提出したりする必要があるようです。また、予定日から数日前後となると、医師の搭乗も必要になる場合もあります。

飛行機に乗ることに対しての体への影響は?

飛行機の離陸、着陸では、体に重力の負荷をものすごく受けるような気がしますよね。妊娠中はそういった負荷は大丈夫なのでしょうか?また、上空何千メートルのところにいますので、気圧の問題なども影響しそうなイメージがあるようにも思いますが、果たしてそれも大丈夫なのでしょうか?
実は、飛行機は上空何千メートルのところを飛んでいても、飛行機の機内にはその際にかかる気圧をコントロールさせることで、搭乗者の体に負荷をかけないようにしているのです。ですから、たとえ妊婦さんでも赤ちゃんでも、基本的には体に何らかの悪影響を与えることはありません。

もしも万が一の場合にはどうなる?

妊婦さんが急に産気づいてしまった、などの場合でも、それに対応する術は全くあるとは言えません。ただし、妊娠に関わらず、急病者に対しての対応マニュアルというのは各航空会社によってあるはずです。もちろん、機内にドクターがいるかどうかを確認するなどの方法で対応しているのでしょう。

万が一の可能性もあるから医師に確認しよう

妊娠中に飛行機に乗る前に医師の診察

安定期は飛行機に乗っても大丈夫だとは言われていますが、今、自分自身の体の状態をきちんと把握しておく必要はあります。旅行先に関わらず、飛行機に搭乗する旨を含めて、旅行に行けるかどうかの相談を医師にしておくことは大切なことです。万が一の可能性もありますから、旅行を行く際には母子手帳は必ず持参し、さらに旅行先、行き先での病院機関などを確認しておくと安心ですね。

最後に・・・

楽しい旅行にするためにも、今の状態をきちんと知り、無理のないスケジュールを組むことが大切です。いくら安定期だからといっても、自分のお腹の中には、赤ちゃんがいることを忘れずに旅行を楽しんでくださいね。

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