マタニティライフを満喫できる妊娠19週目からの気を付けたい事とは?
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マタニティライフを満喫できる妊娠19週目からの気を付けたい事とは?

妊娠19週目と言うと、つわりも軽減され、精神的にも落ち着いてくるころで、いわゆる安定期に突入です。安定期になると、もう大丈夫と気も大きくなりますが、この妊娠19週目ころから気を付けたい事とは何でしょうか。

安定期で活動的に!

マタニティライフ満喫!

妊娠5ヶ月目は、妊娠16週から妊娠19週目にあたり、妊娠中期と言われるころです。

妊婦さんも、つわりも治まり、食欲も出てきて、やりたい事も増えてくるころですね。実際、胎盤が完成し、流産などの可能性がぐんと低くなるころで、妊娠5ヶ月から7ヶ月は安定期と言われています。妊婦さんが妊娠状態に慣れて、精神的にも安定しだすころですね。

赤ちゃんはどのくらい成長してる?

妊娠19週目には、赤ちゃんの体重は250グラムから280グラム程度で、身長は15センチから20センチ位です。生殖器が出来上がるころなので、性別が分かることも!性別が分かれば、赤ちゃんのお洋服なども購入したくなりますね。

赤ちゃんはどのくらい成長してる?

赤ちゃんとコミュニケーション開始!

赤ちゃんは、妊娠10週位からは胎内で動いていますが、お母さんは感じられません。

それが、妊娠19週目以降は胎動として感じられるようになります。また赤ちゃん自身の聴覚も徐々に発達し、20週以降はお母さんの心音が聞こえたり、どんどん外の世界の音も聞こえるようになっていきます。胎教に興味を持ったり、赤ちゃんに話しかけたり、とコミュニケーションを楽しみたい、と思うお母さんも多いですね。

赤ちゃんとコミュニケーション開始!

妊娠中期以降で気を付けることは?

このように妊娠19週目以降は、マタニティライフを楽しむことができる時期。しかしこの時期に気を付けることには、どんな事があるでしょう?

日焼けに気を付けて

体調も良くなると、出産準備品や赤ちゃんの洋服など、徐々にお買い物にでかけ始めますね。でも、妊婦さんは日焼けしやすいって知ってますか?

夏に限らず日焼け対策をしておいてください。というのは、妊娠を継続するのに分泌が増えている黄体ホルモンは、メラニン色素を生成する細胞を刺激することが分かっています。お出かけの際にはしっかりと紫外線対策をしたいものですね。

また紫外線だけでなく、摩擦による肌の黒ずみも起こしやすくなっています。シミ、そばかすが濃くなったり、妊婦さんの悩みのたね、お腹の中心にできる正中線も、ホルモンバランスの変化によって色素沈着がしやすくなった結果です。妊娠線とは違うので産後薄くなることがほとんどです。

腰痛に注意

つわりから解放されて、積極的に動くのもいいですが、この時期から強烈な勢いで、赤ちゃんも大きくなり、妊婦さんも皮下脂肪がつきやすくなり、お腹も大きくなりはじめるので、体のバランスが崩れてしまうのもこの時期です。

急に大きくなったお腹を支えるためになれない姿勢を取ったり、出産に向けて骨盤が緩み始めるので、腰痛になる方も。骨盤ベルトをすると楽になる場合が多いようです。

また、この時期は食欲も出始めて必要以上に体重増加し、お医者さんに注意される人も?この時期に体重が増えすぎると、妊娠後期に入ってからの体重コントロールが大変なので気を付けましょう。体重の増えすぎは、妊娠高血圧症候群のリスクが増加し、また難産になる可能性も増えます。

運動のすすめ

切迫早産などの恐れがない方は、医師の許可をもらえたら、積極的に運動することもいいですね。

出産だけでなく、産後の回復のためにも体力は必要です。しかし妊娠中は体を心配するために運動量がただでさえ減りがちで、筋力がへります。調子が良ければ、マタニティビクスやマタニティスイミングなど行うこともいいですね。

新しいお友達も増えて、情報交換などもできていいですよ。筆者も体調を見ながらマタニティスイミングに通いました。案外水中というのが体が楽ですし、出産に備えた呼吸法なども教えてくれて参考になりました。

しっかり運動、という時間が取れない場合は、散歩をかねたウォーキングも有効。でも、安定期とはいえ、お腹が張ったりしたら、無理をするのはやめましょう。

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