妊娠中期から急にお腹が大きくなる!7ヵ月目に注意したいことは?
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妊娠中期から急にお腹が大きくなる!7ヵ月目に注意したいことは?

妊娠中期の時期になると、急にお腹が大きくなるので、大丈夫かな?と初ママの場合心配になるのではないでしょうか。これまで周囲に妊娠していると思われなかった方も、中期になると急にお腹が大きくなるので、妊娠していることに気づかれることもあるでしょう。この時期に注意したいことをまとめました。

急にお腹が大きくなる妊娠中期

歩くと疲れやすくなります

歩くと疲れやすくなります

急にお腹が大きくなるのは妊娠中期の時期です。

妊娠中期は妊娠5カ月目から7カ月目ぐらいの時期のことを言います。胎盤が完成する頃なので、世間一般では安定期と呼ばれる時期でもあります。流産の可能性も低くなる時期ですので、安定期のこの時期に、いろいろとやりたいことをやっておくチャンスかもしれません。

しかし、その一方で、急にお腹が大きくなるため、転びやすくなったり、歩くと疲れが出やすくなることもあります。また妊娠初期の頃はあまりお腹が目立たなかったので、周囲に妊娠していることに気づかれなかったけれど、妊娠中期から、妊娠していることを気づかれ始める時期でもあるのではないでしょうか。

お腹のあかちゃんは?

お腹のあかちゃんは?

5カ月目のあかちゃんは?

妊娠5カ月目の赤ちゃんは、ママのお腹の中で動くようになってきています。活発に動き始めるため、この時期から胎動を感じ始めるママもいることでしょう。

だんだん筋肉もつきはじめてきます。赤ちゃんの髪が生えてくるのもこの時期からです。ママのお腹の中では、指をしゃぶる赤ちゃんもいます。指しゃぶりは、おっぱいを飲むための練習にもなります。

6カ月目のあかちゃんは?

6カ月目のあかちゃんは、なんと音を聞く能力が出てきます。

お腹の中の音はもちろんのこと、お腹の外の音も聞こえています。また閉じていたまぶたが開くようになります。この時期、男の子、女の子ともに生殖器も形成されてきます。ホルモンの分泌も6カ月目で始まるのです。

7カ月目のあかちゃんは?

7カ月目のあかちゃんは、味覚や嗅覚がわかるようになってきます。ママのお腹の中の匂いや羊水の味も分かるようになるのです。また脳が作られる時期でもあります。

ママの身体の変化

妊娠中期になると周囲に気づかれる

妊娠中期になると周囲に気づかれる

妊娠中期の時期になると、もう誰が見ても妊婦さんだと判断されやすくなります。乳腺が発達してくるので、胸も大きくなってきます。

つわりが終わった時期と重なるため、ついついお腹が空いてしまい食べ過ぎてしまうことにもなりかねません。甘い物は少量だけにして、牛乳を飲むようにしましょう。カルシウムが不足すると、赤ちゃんに栄養を取られてしまい、ママの身体がカルシウム不足になってしまうこともあります。

妊娠6カ月目になるとシミができやすくなります

妊娠6カ月目になるとシミができやすくなります

ホルモンの関係で妊娠6カ月目に入ると、身体のあちこちにシミができやすくなります。顔などシミを作りたくない部分は、外出するときに日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶる必要があります。

足のむくみが出てくることもあるので、マッサージをしたり、カリウムを含むバナナをおやつに食べるといいでしょう。

急にお腹が大きくなる!お腹が圧迫されて苦しい時

急にお腹が大きくなるこの時期は、ママの身体にも大きな影響が出始めてくるころです。

妊娠線が出始めてくるころなので、保湿をしっかりしておきましょう。お風呂に入っているときに、マッサージをしたり、ボディークリームを塗りながらマッサージを続けていけば、ある程度、妊娠線を元に戻すことができます。

普段の姿勢が猫背気味になってくることもあるので、身体を痛める元になりやすいので姿勢を正しくしましょう。いまのうちに美容院へいきましょう。出産後はかなり忙しくなるため、通うのがむずかしくなります。妊娠高血圧症などのリスクが高くなります。塩分は控えるようにしましょう。

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